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2010年03月24日

甘い白いリンゴ、青森の農業高校の女子高生が開発



 リンゴといえば、赤いリンゴか青リンゴのイメージであった。今回、農業高校の女子生徒が、白くて甘いリンゴの栽培に成功。赤いリンゴと組み合わせれば、おめでたい時に使う紅白の色がそろう。青リンゴとの組み合わせも、さわやかな贈り物に使えそう。

 5人の若い学生の試みに拍手!

 でも、どうやって白いリンゴを作るかは、記事を読むまでは分からなかった。近い将来、身近でお目にかかれることを楽しみにしている。

『5人も白くすることだけを考えて味には期待していなかった。しかし、袋をかけたまま葉を摘まなかったところ、驚くほどの甘さに。白いリンゴには収穫後、赤や黄に変色する欠点があるものの、新聞紙に包み、さらに真空パックにすることで約2カ月間、白いままで保存できた。地元農家からは「作り方を教えてほしい」という問い合わせも相次いでいるという。 』
posted by トッペイ at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

倒壊の御神木、「再生」作業始まる 鎌倉鶴岡八幡宮



 先日の雪で、倒壊した鶴岡八幡宮の大銀杏のニュースには、驚かされた。小学校の遠足の時に見学している。その時に、将軍実朝が、銀杏の木に隠れていた八幡宮別当の公暁に暗殺されたという説明を受けた。本当かどうかは、伝説なので分からない。木の成長から見ると、この木が2代目だった可能性があるとのことだが、樹齢は千年といわれている。
 倒れた木に対して、神主さんがお祓いをしていたニュースの映像が印象的だった。
 さて、御神木として、この神社になくてはならない存在の再生のための試みが始まったという。もしかしたら、土中に残った根から出てくる新しい芽を活かすことになるかもしれないが、倒れた木が、何とか再生してくれることを祈るばかりである。

『神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で12日、倒れた大イチョウを「再生」させる作業が始まった。根元部分から3〜4メートルのところで幹を胴切りし、根元側をそばに植え直す。土中に残った根から芽が出るのを待ち、「子」として育てる計画もある。

 この日は境内に大型クレーンなどを導入し、切断した幹の一部や枝などをつるして一時置き場に運んだ。土壌や根の殺菌などをした後、13日以降に移植に着手するという。

 指導にあたる東京農業大学の浜野周泰教授(造園樹木学)も12日朝、現場で再生の可能性を調査した。浜野教授は「不確定要素が多いが、最善を尽くす」と話した。

 八幡宮によると、樹高30メートルの大イチョウは先端側が何カ所も折れており、現状のまま立て直して回復させるのは無理と判断した。移植可能な大きさに切断したうえで、現在地より西に5メートルほどの所に植え替える。また、土の中には根が一部残っているといい、この根から生まれる芽を「大イチョウのDNAを引き継ぐ子」として育てたい考えだ。』(朝日新聞)
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2009年10月21日

世界初、青いバラ発売に



 世界初のサントリーの青いバラ「アプローズ」が11月3日に発売される。遺伝子組み換えによる開発で成功したのは2004年のことである。今回は、生産体制が整い、農林水産省の承認が得られたのを受けての販売である。この青さだが、青という色にも幅があるので、紫に近いような気もする。どちらにしろ、もうすぐ実物にお目にかかれるということだ。

 当初は首都圏と京阪神、愛知県の高級花店で切り花として売り、2年後には全国展開するよていである。でも、値段は1本2000〜3000円程度となる見込みで、かなり高級な切り花となる。苗木などは、ものすごい値段になるのだろう。どうせ、パテントの関係から園芸家の手に入るのは、はるか先のことであろう。 
posted by トッペイ at 00:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

コスモス満開の東京・昭和記念公園



 東京の立川市にある国営昭和記念公園は、季節ごとに色々な植物やその花を楽しめる。バーベキュー施設もあり、広大な園内の緑の中を散策するのもいいし、列車の形の乗り物に乗って、園内をぐるっと回ることもできる。
 現在は、11月3日まで「コスモスまつり」が開催されていて、550万本ものコスモスが楽しめる。
 このコスモスの中に、玉川大学でつくりだされた黄色い花のコスモスも咲いている。もともと黄花のコスモスは自然界に存在していなかった。
 長い間をかけて、交配を重ねて黄花コスモスは誕生した。遺伝子操作をすることもなく、昔から行われてきた気の長い交配という作業を通じてである。青いバラは遺伝子操作の結果だが、黄花コスモスを見るたびに、そこに人間の長い根気のいる営みと自然の共同作業を見る。
posted by トッペイ at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

希少な「香果樹」の白い花が見ごろ/ベルギー



 たまには、園芸ネタのニュースもいいものだ。この花は、コーヒーの木と同じアカネ科の香果樹のものである。香果樹は、ヨーロッパでは希少植物として扱われている。1907年、欧州に初めて植樹された。一体どんな植物なのだろうか?詳細は不明。

 ヨーロッパでの香果樹の開花は、、イタリアで1971年、英国で1987年、カルムトハウトの植物園で1987年、2006年と、これまで4度だけという。

 香果樹というネーミングからは、食用にできる実でもなるのかな。
posted by トッペイ at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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