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2009年11月26日

【動画祭】土の中からの叫びが聞こえますか?

posted by トッペイ at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

パラダイムシフト/ガリレオの記念すべき年に関連して



 今年は、ガリレオが自作の天体望遠鏡を使って、宇宙を観測してから400年目に当たる記念すべき年である。世界各国で、その事を記念したイベントが行われている。日本でも、博物館やプラネタリウムでの科学イベントが開催されている。

 今回のニュースは、「パラダイムシフト(これまでの概念が覆され、新たな概念が主流となること)」という視点から、彼の業績を振り返っている。

 以下、ガリレオの業績をニュースを引用することで見ていく。

 『ガリレオが発明した筒眼鏡(望遠鏡)は、遠くの対象物を9倍に拡大して見せるものだったが、当初は天文学の用途としては受け取られなかった。この装置が初めてベネチアで公開されると、議員らの頭には軍事面での有用性が浮かび、喜んだ彼らはガリレオの給料を倍にするとともにベネチアの最高学府の終身教授に任命した。

 1609年10月、45歳のガリレオは自ら製作した屈折望遠鏡を空に向けたが、彼がこの高倍率の望遠鏡で「のぞいたもの」はのちに科学革命、つまり「パラダイムシフト(これまでの概念が覆され、新たな概念が主流となること)」をもたらすことになる。

 ガリレオは、木星の4つの衛星や月の表面にクレーターがあることなどを発見。かつてのコペルニクス(Nicolaus Copernicus)同様に「地動説」を唱えたため、ローマカトリック教会に異端と見なされて1633年に審問を受けた。地動説の撤回を求められたが拒否し、亡くなるまでの10年間は自宅軟禁に置かれていた。

 ローマ法王庁は2000年になって、ガリレオへの異端審問を公式に謝罪。バチカン博物館で今月開催された「2009:天文学と天体観測機器展」では、ガリレオに敬意を表し、ガリレオが使用した天体望遠鏡(複製)が展示された。

 だが、地動説への反論は、純粋に宗教的なものというわけではなかった。「天動説」は古代ギリシャに起源を持ち、科学的な定説として深く根付いたものだった。

 また、パリ天文台(Paris Observatory)のある専門家によると、見える対象を拡大することにより「五感を向上できる」という考え方も、当時はタブー視されていたという。』

 さて、ニュースでは、次に起こったパラダイムシフトとして、20世紀のアインシュタインによる相対性理論をあげている。

 そして、今後起こりうるパラダイムシフトの可能性についても言及している。

 考えてみれば、人間とは不思議な存在である。宇宙空間にとっては、ちっぽけな地球に生きている人間が、宇宙に関する知識を探究しているのであるから。
posted by トッペイ at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

こんな結婚式は楽しい!

posted by トッペイ at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

東京の空を動画で観る

ラベル:動画
posted by トッペイ at 20:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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