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2010年07月31日

止まらぬ「はやぶさ」人気、でも事業仕分けの影も



 DVDも発売されたプラネタリウム番組は、地元の八王子のプラネタリウムでは、3回も観てしまった。府中市にあるプラネタリウムでも観る機会があったが、同市の場合は、会場に「はやぶさ」の模型と、小惑星「イトカワ」の模型も展示してあり、なかなか良い企画であった。DVDで、見直してみると、ナレーターが「ハヤブサ」を擬人化しているのが、何とも、日本人の心に訴えてくるようだ。
 ニュースでは、回収されたカプセル公開の長い人の列を紹介していた。
 今回のニュースでは、『6月には32分の1のプラモデルも発売され、「車やF1も含めた通常のヒット商品の5倍」の売り上げになった。制作元の青島文化教材社は、フィギュア「はやぶさたん」や日本の無人補給機「HTV」のプラモデル化も決定。担当者は「はやぶさが、宇宙機のプラモという新たなジャンルを開拓した」と話す。 』と、オタッキーな話題も紹介している。
 注目は、回収された微粒子の解析結果であるが、「ハヤブサ2」の計画も進もうとしている現在、あの政治的パフォーマンスで、日本の宇宙開発予算が大幅に減らされる方針が出された事を忘れてはなるまい。
 関連する話であるが、先日、納涼能を観に行ったが、会場内で、文化予算削減に対する署名用紙を見かけた。
 科学技術や文化に関する予算は、決して経済性、効率性という視点からだけで見ることができない。それを、儲かるかどうかという点を強調した事業仕分けの仕分け人の姿勢を問う必要が大きいのではないか。
 「ハヤブサ」人気の影に隠れた形の問題点も忘れないでほしい。
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2010年07月28日

南極・北極科学館でオーロラを見よう



 科学博物館も、見学すると楽しい事がたくさん発見できる。最近の新聞のニュースで気になっていたのが、東京都立川市に24日オープンした「南極・北極科学館」である。地元からも近い所にあるので、是非、近日中に見学したいと思っていた。
 南極大陸で発見された隕石や、ベンギンやアザラシの剝製の展示もあるという。
 今回のニュースでは、オーロラを観ることができるミニシアターが動画と一緒に紹介されていた。癒される空間と記事では書かれていたが、実際のオーロラを見た事がないので、見学の時の目玉になりそうである。入場無料というのもいい。帰りに昭和記念公園に寄って、緑の中を散策するのもいいかもしれない。
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2010年07月17日

通行者の年代、性別を識別する電子看板、首都圏で実証実験



 このニュースでは、映画「マイノリティリポート」が引き合いに出されている。僕も、最近、DVDで再見したばかりだったので、この報道は、特に目を引いた。
 看板を見ている人間を、看板が識別しているということが、既に実用化の段階で、都内の駅で実験中だという。
 防犯カメラの設置も、特にプライバシーの論点が問題とされることなく、全国的に拡大しているが、看板を含めて、我々は常の何かに見られているということになる時代の到来なのか。

『個人を識別する広告を連想させるようなこの技術は、現在実験段階中の「デジタルサイネージ推進プロジェクト(Digital Signage Promotion Project)」の一環として実施されている。

 デジタルサイネージ推進プロジェクトは首都圏鉄道11社で構成。前月、1年間の実証実験を開始した。

 同プロジェクト広報によると、広告を見ている人の性別や年代を識別するために必要な時間は1秒間。電子看板の前を通過した人が1秒でも広告を眺めれば識別できるという。

 さまざまな場所で取得したデータを分析することで、「駅を利用されるお客さまにとって、その時々に価値のある広告」を企業が配信することができるようになる、と同団体は声明で述べる。』
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2010年06月30日

スイスのソーラー飛行機、初の夜間飛行に挑戦



 これからの人類の課題は、化石エネルギーからの解放である。自然界の満ちている自然エネルギーを、どうやって効率的に取り込み、蓄えるかの研究の進展が期待されている。

 飛行機に関しても、膨大なエネルギー消費の克服に対して、スイスでのソーラー飛行機の開発が話題となっていた。昼間の飛行には成功していたようだが、今回は、太陽の出ていない夜間飛行に挑戦ということである。

 かくて、ライト兄弟以後、飛行機の歴史にも新たなページが書き込まれることになりそうである。

『太陽エネルギーでの世界一周を目指すスイスのソーラー飛行機「ソーラー・インパルス(Solar Impulse)HB-SIA」試作機が7月1日から、太陽エネルギーによる初の夜間飛行に挑む。

 開発チームによると、ソーラー・インパルスは、夏の快晴を利用し、パイエルヌ(Payerne)飛行場から飛び立つという。同機は1人乗りのハイテク機で、翼幅はエアバス(Airbus)A340と同じ63.4メートルもある。一方で、重量は家庭用乗用車と同程度の約1600キロだという。

 パイロットのアンドレ・ボルシュベルク(Andre Borschberg)さんは離陸後、最高高度8500メートルまで上昇。日中の飛行中にソーラーパネルで集めた太陽エネルギーをバッテリーに蓄積して夜通し飛行した後、7月2日の明け方に着陸する予定。

 ソーラー・インパルスは、10馬力の電動モーター4個を搭載しているが、このモーター1個で、100年前にライト兄弟(Wright Brothers)が人類初飛行に成功していた時に使用したモーターに匹敵するという。離陸時のスピードは時速35キロ程度で、巡航速度はそのほぼ2倍となる。』
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2010年06月26日

26日夜、全国で部分月食、ISSと「共演」も



 最近は、余り夜空を見ることが少なくなった。窓越しに月を見る程度か。
 今週の日曜日は、近くのプラネタリウムで午前中に天文講座が開かれた。当日は、午前中に行く予定だったが、午後からの予定が入ったりして、すっかり失念してしまった。天文講座のテーマの一部が、今回のニュースで紹介されている部分月食の話であった。
 梅雨時、26日の土曜の夜の空は、晴れていてくれるのだろうか。

『26日の午後7時過ぎから午後10時にかけ、全国で部分月食が見られる。欠け方が最大になるのは午後8時38分で、月の直径の半分以上が欠ける。午後8時過ぎには国際宇宙ステーション(ISS)との共演も見られそうだ。

 欠け始めは午後7時16分、南東が開けた場所が観察しやすい。九州や四国などの一部では月がのぼった時点ですでに欠け始めている。ISSは午後8時10〜20分ごろに日本上空を横断する。多くの地域で西から東へ5分ほどかけて、明るい星がすーっと移動するように見られる。

 月食は、太陽と地球、月が一直線に並び、月が地球の影に入って暗くなる現象。月が見えていれば全国どこでも観察できる。12月21日には月がすべて隠される皆既月食がある。 』(朝日新聞)
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2010年06月25日

「はやぶさ」のカプセルからガス回収、JAXA



 小惑星探査機「はやぶさ」の7年ぶりの地球への帰還、多くの日本人の心をとらえていますね。全国各地のプラネタリウムで投影されている「HAYABUSA」も、多くの観客を感動させているようです。この作品では、「はやぶさ」が擬人化されて描かれています。そんな点、つまりは、自分を「はやぶさ」に重ねているのでしょう。実際は、JAXAの技術者たちの努力の成果としての帰還なのですが、悩み多い現代人は、自分の姿を「はやぶさ」に少しでも同化することで、癒されているのかも知れません。
 さて、先日のニュースでは、カプセル内には、1ミリ以上の物体が存在しないという、ちょっとがっかりする結果が報道されましたが、今回のカプセル内のガスの存在は期待を持たせるものです。

 いずれ、回収されたカプセルは、公開されるということですが、その場所が、あの学芸分野に対しては悪名高い事業仕分けで廃止が決まった施設内というのは、何とも皮肉なことです。

 「はやぶさ」人気の前には、かの仕分け人の方も沈黙を通しています。是非、「無駄な、儲けの出ない研究は辞めるべきだ。何故、日本がしなくてはならないのか?」なんて、またもや啖呵を切ってほしいものです。可笑しかったのは、新首相まで「はやぶさ」の2号機の開発に乗る気だと報道されたことです。

 「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」
画家ゴーギャンの言葉です。人類は、はるか昔から損得勘定無しに、真理を探究し、また、芸術を創造してきたのです。誰からも強制されることもなく。

 「はやぶさ」のカプセル内のガスが、小惑星「イトカワ」の物質でない可能性もあります。でも、人類の知的冒険は、今後も続くと思います。愚かな政治ショーと化した事業仕分けと仕分け人の言動が、やがては人々の記憶から消え去った後も。

『宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)は24日、小惑星探査機「はやぶさ(Hayabusa)」が持ち帰ったカプセル内から微量のガスを採取したと発表した。

 カプセル内の試料容器を開く作業は同日、神奈川県相模原市のJAXA宇宙科学研究所で開始された。回収されたガスがどのようなものかは不明だという。

 開封作業は1週間ほどかかる予定で、今後は光学顕微鏡を使って容器の中身を分析する。

 科学者らは、小惑星イトカワ表面の砂が採取されれば、太陽系の起源に関する数々の謎が解き明かされる可能性があるとして期待を寄せている。JAXAは、試料の直径が10ミクロン以上あれば分析可能だとしている。

 砂が発見されても、イトカワのものかどうかの判定には少なくとも数か月かかる見通しだ。』
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2010年06月24日

リボンのようなオーロラ、国際ステージョンから撮影



 いつか、実際に自分の目でオーロラを見てみたいと思う。
今回、ニュースで紹介された「南極光」は、リボンのような形をしている。自然界の神秘は、宇宙から捉えられた。

『米航空宇宙局(NASA)は21日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)から撮影されたオーロラ「南極光(Aurora Australis)」の写真を公開した。このオーロラは前月24日、太陽のコロナガスの噴出によって引き起こされることが多い磁気嵐が起こっている際に撮影された。この時、ISSはインド洋南部上空350キロに位置し、南極大陸の方向を向いていた。

 オーロラは曲がりくねったリボンのような形状をしており、画面右側下に見える位置で分離している。全体は緑色だが、画面左側には淡い赤色も見える。オーロラの下側には厚い雲が広がっているが、地球の地平線の湾曲ははっきり見ることができる。』
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2010年06月22日

日本人にも「スポーツ遺伝子」、元五輪選手から発見



 オリンピックなどのスポーツ大会を見ていて、人種によって成績が違うように思えることが少なくない。生まれつきの、つまりは遺伝子によってある程度、スポーツ選手としての才能が決まってしまうのかと、一種の運命論に陥りそうになることがある。

 スポーツ医学の面では、ミトコンドリアにスポーツ遺伝子の存在を見出しているようだ。ミトコンドリアといえば、元々は、他の生物体で、細胞の中に取り込まれた存在である。母親からのみ伝えられていく。こうしてさかのぼっていった場合、最初の女性をミトコンドリアイブと呼んでいる。

 さて、今回のニュースは、日本人にも、スポーツ遺伝子が存在するということが確認されたという興味ある研究結果であった。ならば、世界的に活躍する選手の登場も、無理な事ではないということか。

『日本人の元五輪選手約140人と一般の人を比べたところ、スポーツ選手に特徴的な遺伝子型が見つかった。母親から子どもに受け継がれるDNA(デオキシリボ核酸)の個人差が、瞬発力や持久力に関係するらしい。東京都健康長寿医療センター研究所などのチームが16日、英国の専門誌(電子版)に発表した。

 運動能力は父親より母親の影響を受けるとの疫学的な研究があるため、チームは、母から子に引き継がれる細胞内のミトコンドリアDNAに注目して、調べた。

 本人の了解を得て日本人の陸上長距離、短距離選手やサッカー、バレーボールなど元五輪選手139人と、DNAデータベースに登録された一般の日本人672人の遺伝子型を比べた。

 日本人のミトコンドリアDNAの型は個人差によって約10種のグループに分けられるが、この中で、ある特定のグループは、瞬発力の必要な種目の選手の割合が一般の人に比べて、約2.8倍だった。別のグループでも、持久力の必要な種目の選手の割合が、約2.5倍だった。

 同研究所の福典之研究員は、遺伝子による選手の選抜はすべきでないと断った上で「今回の成果は個人のトレーニング方法への応用につながるかもしれない」と話している。運動能力は練習や食事など環境に大きく左右されるが、遺伝子との関係も注目されている。「スポーツ遺伝子」の候補は欧米人を中心に多数報告されているが、アジア人の研究はまだ少ない。』(朝日新聞)
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2010年06月16日

7年ぶりに帰還の小型探査機「はやぶさ」でギネス申請



 各地のプラネタリウムで投影中の「HAYABUSA」も好評のようだ。作品は、「はやぶさ」を擬人化しており、観客が感情移入して感動してしまうようにでき上っている。東京府中市のプラネタリウムでは、「はやぶさ」の模型も展示してあって、お勧め。
 投影作品もパート2が作られるようだ。実際の探査機も、2号機の開発の予定が話題となっている。
 ニュースを読んでいて、笑ってしまったのは、管新首相が、2号機の開発に積極的だということ。あの政治ショーとしての事業仕分けで、真っ先にいけにえになったものの一つが、科学学術予算であった。台湾出身の元タレント議員の顔を見ると、腹が立つくらい、無知が露見したことを思い出す。何でも、算盤でしか研究を評価しないのだから。その政権党の首相が、「はやぶさ」の人気から、悪乗りをしているとしか思えなかった。本来の流れからは、お金に結びつかない研究は、カットのはずではなかったか。

 「はやぶさ」の活躍、というよりは、日本の技術者の活躍をたたえるべく、ギネスに申請されることになったという。

『宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)は15日、7年間におよぶ宇宙空間の旅を終えて2日前に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ(Hayabusa)」について、ギネス世界記録(Guinness World Records)の認定申請を行ったことを明らかにした。

 申請を行ったのは「月以外の天体に着陸して帰還を果たした初の宇宙探査機」と「世界最長の宇宙空間飛行から帰還した探査機」の2つの項目。 
 
 世界最長となる可能性があった「はやぶさ」の総飛行距離については、正確なデータではないことに加え、科学面での重要度は低いために、申請しなかったという。』
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2010年06月14日

「はやぶさ」のカプセル回収、破損なし、18日日本へ /回収の経過2



 果たして、カプセルの中に小惑星「イトカワ」の破片が入っているか、ドキドキの気持ちの人が少なくないのだろう。

 しかし、今回の回収の成功と、「はやぶさ」2号機の開発に関しては、大いに考えなくてはならないことがある。

 民主党の行った事業仕分けの方向性である。あのタレント出身の女性議員の発言などから、科学技術や学芸分野に対する経済原理からのみの、安易な予算削減の動きは、今回の回収にも実際は、水をさすことになるからだ。政権党の事だから、この前の宇宙に関する法律の改悪を受けて、軍事利用という面から有効だと判断した場合は、予算が付くのかもしれない。しかし、太陽系の起源などは、それを知った所で、「儲け」が出ないというのが、彼らの本音なのだろう。
 人間という存在は、考えてみれば不思議な存在である。自分たちの生活や生存に関係のない、自然界の法則の探究を、文明の初期から行っているのだ。事業仕分けの意図のはるか昔から、人間は、役に立ちそうもない研究を続けてきた。しかし、そうした研究、特に基礎科学の研究が、実際に応用科学や技術を生み出してきた。現代の人類は、医学をはじめ、そうした地道な成果の恩恵を受けてきたのだ。
 今、基礎研究を中心に、科学予算の分野は危機を迎えている。

 いわんや、芸術部門などは、「利益」だけで測れない価値を持っている。今回は、このことには触れないが。

 「はやぶさ」の帰還を仕分け人は喜ぶべきではないし、今後の開発の大きな壁となるのは、彼らなのだから。

『カプセルに火薬などが残っていないかを確かめ、窒素が満たされたコンテナに入れて日本へ空輸する。神奈川県相模原市にある宇宙機構の宇宙科学研究所に18日に到着する予定だ。

 カプセルに砂などが入っているかどうかは、1カ月ほどで判明する。打ち上げ時に混入していた地球上の物質ではないことが分析で確かめられるには、数カ月から半年程度かかりそうだという。

 大気圏再突入の際の高熱からカプセルを守り、落下時に切り離された耐熱材もこの日、カプセルから数キロの地点で見つかった。はやぶさは米シャトルの1.5倍の速度で再突入しており、耐熱材の状況には新型の有人宇宙船を開発している米航空宇宙局(NASA)も興味を示している。15日に回収する。 』(朝日新聞)
 
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はやぶさカプセル、先住民の聖地で発見、了解を得て回収へ /回収への経過1



 地球を出発してから7年目の奇跡の生還ということで、小惑星探査機「はやぶさ」のことが今日一日は、特に大きな報道がなされた。

 落下地点がオーストラリアのウーメラ砂漠の中の、先住民族アボリジニーの聖地であったということに、とても興味が惹かれた。

 そのためにとられた対応策がとても良いことだと思った。文化においても、多様性が求められるし、それぞれの民族の宗教を含めてお互いに尊重すべきものである。

 回収地点に、アボリニーの人が、ヘリコプターで日本の回収班に同乗したのは、賢明な対処方法であった。彼らの文化の尊重が、「はやぶさ」の落下地点との符号があるようで、大切な事も再認識した。
 
『現場は、豪空軍の実験場などがある立ち入り制限区域で、アボリジニーの聖地でもある。このため、豪州側がアボリジニーの代表とヘリに同乗し、現場を確認しながら、はやぶさとカプセルについて説明し、回収作業に着手する了解を得たという。』(朝日新聞)
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ドラえもんの秘密道具が実現!?日本科学未来館で企画展



 国立の博物館や美術館が独立行政法人化され、国の文化政策の放棄が進んでから、その運営は大変だと思います。追い打ちとして、事業仕分けによる、仕分け人の無知から、日本の学術・文化が危機に陥っています。彼らの視点は、単純な経済原理なので、儲けが出るかどうかということです。仕分け人の人選も、民間の証券会社(企業の社会的責任という問題で、やり玉にされました、特に外資系)の人間まで登場して、挙句の果てに博物館で結婚式などのイベントを行い、儲けを出せなどと。その間に、収蔵品の購入ができずに、文化財の散逸が進む危惧が生じています。
 あのテレビタレント出身の女性議員を見ると、無性に腹が立ちます。先日は、民主党の元衆議院副議長の渡部恒三氏が、彼女の入閣はテレビ用だとのコメントをテレビ番組の中で発言していますが、同感です。事業仕分け自体、選挙目当ての政治ショーでしたから。本来は、大元の天下りを禁止すればよいのですが、それではショートしての効果がありません。高速道路関係の団体など、また、仕分けの責任的立場にある議員と関係の深い団体が除外されるなどの点は、あまり報道されませんでした。

 今回のニュースで紹介される博物館の館長である毛利衞氏も、最初の仕分けの時に呼ばれて、ひどい質問にあっていました。

 さて、本題に戻って、博物館・美術館も、厳しい経営を強いられている中で、企画の立て方を工夫しています。

 今回の日本科学未来館の企画展「ドラえもんの科学未来展」も、そうした頑張りが垣間見えてきます。

 姿を消す透明マントがニュースの写真で紹介されていますが、からくり?が分からないと、不思議なものに見えてきます。

 将来の科学技術立国を目指す、資源のない日本の未来を切り開いていく可能性を持った子ども達に必要なのは、科学に対する興味です。今回の企画も、楽しみながら科学が好きになってくれる子どもが増えるきっかけになったくれることを期待します。

 『22世紀からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん(Doraemon)」が誕生してから40年。このドラえもんの秘密道具の一部を実際に体験できる企画展「ドラえもんの科学みらい展」が12日から、都内の「日本科学未来館(National Museum of Emerging Science and Innovation、Miraikan)」で開催されている。

 同展では、ドラえもんに出てくるような「透明マント」や「マイクロ体内ロボット」、「ブレーン・マシーン・インターフェース」、「ドリームテレビ」などの最先端の科学技術が展示されている。

 例えば、「透明マント」は再帰性反射材という特殊な布を使用したもので、着ている人の背景の映像をプロジェクターで映し出し、まるで透明人間になったかのような印象を与える。この技術はまだ商品化されていないが、今後、さまざまな分野での利用が期待されている。

 また、あの「スモールライト」に関連した展示もある。これは、全長わずか3センチの医療用マイクロロボットだ。開発した立命館大学(Ritsumeikan University)の研究チームは、このロボットはまもなく実用化されるもので、患者の体内に入り内臓などを撮影するほか、投薬やサンプル採取なども行うという。

 未来館の毛利衛(Mamoru Mori)館長は、ドラえもんの世界は多くの研究者や科学者が夢見ている世界で、こうした研究者たちが世界を少しずつ便利なものにしてきたと語った。』
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2010年06月08日

小惑星探査機「はやぶさ」帰還確実、軌道修正に成功



 只今、全国各地のプラネタリウムでは、「HAYABUSA」が投影されているのではないだろうか。
 僕も、地元のプラネタリウムで、2回も見ている。先日は、他市のプラネタリウムで3回目を見た。
 太陽系の起源を探るべく、小惑星「イトカワ」の岩石試料を採取するために地球を出発してから、様々な困難を克服して、7年ぶりの地球帰還が確実になった。後は、着陸予定地のオーストラリアのウーメラ砂漠で、岩石試料の入ったカプセルの回収がうまくいけば良い。
 小惑星は、太陽系が誕生した約46億年前の状態をよくとどめているそうだ。そのために、「太陽系の化石」と呼ばれている。

 さて、人類とは不思議な存在である。その進化の過程で、宇宙の真理を探究しているのだから。生きるためには、特に必要とされない太陽系の起源まで知ろうとする。人間がいなければ、自然界の法則や原理を知ることもなかっただろう。

 ところで、こうしたお金にもならない研究の敵はどこにあるかというと、あの悪名高い事業仕分け人の無知にあるのだろう。今後、こうした研究が、経済効率だけの視点から衰退するのだろうか。

『小惑星探査機「はやぶさ」が地球に戻るための軌道修正に成功したことが5日に確認され、7年ぶりの帰還が確実になった。宇宙航空研究開発機構が確認した。13日深夜に帰還する予定。

 はやぶさは約50時間にわたってイオンエンジンを噴射し、豪州南部に向かう軌道に乗った。小惑星「イトカワ」表面の微粒子が入っているとみられるカプセルの回収が最後の課題になる。』(朝日新聞)
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2010年05月21日

10代の若者が危険に走るのはドーパミンのせい、米研究



 最近流行りの脳科学に関連したニュースである。脳の中を、切ることなく観察できるMRIなどの技術の進歩で、脳の機能の解明が進んでいる。その一方で、脳トレのような根拠のない疑似科学が蔓延している。
 原因の一つとしては、脳画像の解析における研究者の主観の介入が考えられる。血流量の増加を示す画像が、即、脳の活性化を意味するものでなない。
 今回のニュースの研究結果でも、直接にドーパミンの量を測定したものではなく、血流量の増加をどう解釈するかが、問題を解くカギとなっている。
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2010年05月14日

マウスの表情から痛みを判断、「マウス・グリマス・スケール」



 我々人間のために、実験用の動物が犠牲をなっている。命と引き換えに、多くの実験結果の情報を送ってくれる。
 一部の理不尽な動物愛護団体のメンバーは、動物実験自体を否定しているが、もしそうした主張を貫くのなら、動物実験の結果による医学等の成果を一切受けることも拒否すべきであろう。
 
 しかし、実験動物の代表であるマウスの、痛みをその表情から判断することは、人間とは違い難しいこととされてきた。もし、いくらかでもその痛みが読みとれるなら、少しは、実験の時の無駄な痛みをとることができるかもしれない。

 今回の研究結果は、マウスの表情から痛みを読み取る「マウス・グリマス・スケール」という方法が開発されたというものである。

 動物の痛みを判断することは、動物実験での人の心の痛みを少しは減らす効果があるのかもしれない。

『開発された尺度は、目の細め方、鼻のふくらみ、ほおのふくらみ、耳の動き、ひげの動きの5つの要素に着目している。この尺度を使ってマウスの表情から苦痛を読み取る訓練を受けた人は、写真の場合で80%、高画質動画の場合は97%の精度で苦痛の程度を正確に判断できたという。

 進化論で知られる英国の生物学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)は、人間以外の動物も顔の表情で痛みや感情を表現し、このことは自然淘汰によって発生したと考えていた。また、マウス・グリマス・スケールの5つの要素のうち、目の細め方と鼻とほおのふくらみの3つは人間にも共通していることは、動物の表情は深い部分で進化の過程に根ざしているというダーウィンの予想を支持するものとなった。』
posted by トッペイ at 12:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

3D映像の安全な視聴に関するガイドラインを発表



 映画「アバター」の成功は、3Dの映像化も関係しているようだ。最近は、新作映画のDVDの発売日も早まっている。「アバター」の新聞広告では、3Dは映画館でみようとうたっていた。映画館が生き残りをかけるための戦略として3Dが注目された。しかし、テレビの分野では、早くも3D方式のハードが開発された。テレビは、家庭という身近な環境下で見るものなので、健康に対する影響が考慮される必要があった。
 立体に見えても、それは、あくまでも脳の錯覚を利用したもので、網膜に映る焦点距離は、普通の映像と同じである。そのため、そのギャップから、脳に疲労感などの悪影響を与えることが危惧されている。
 今回、メーカーと国とで、3D映像を見る時の、安全性を確保するためのガイドラインが発表された。なお、小さな子供は、3Dの映像は避けた方がよさそうである。

『電機大手がこぞって3Dテレビ市場へ参入する中、日立(Hitachi)、東芝(Toshiba)、シャープ(Sharp)や政府系機関などからなる協会が、3D映像の安全な視聴に関するガイドラインを発表した。目まい、吐き気、目の疲れを防ぐために知っておくべき基本的なルールが掲載されている。

 人間は、左右の目に映し出された別々の映像の差異を脳が認識することで奥行きを感じている。3D映像はこの仕組みを利用し、専用メガネをかけ左右の目に少しだけ違う映像を見せることで立体感を出している。

 ガイドラインではまず、適正な視聴距離(テレビ画面の縦の長さの約3倍)を保つことや、長時間にわたって視聴し、機器の設定に間違いがないにもかかわらず奥行きを感じられなくなり二重の映像が見えるようになったら視聴を控えることを勧めている。

 また、さまざまな理由で人によって見え方は違うとしながらも、気分が悪くなったら視聴を停止すべきと促している。

 子どもの視聴に関しては、視聴が適切かどうかを保護者が判断することが望ましいとした。

 メーカー側に対しては、シャッター方式のメガネではシャッターの動きを一定に保つなど、視聴者に悪影響を与えないようなさまざまな予防策を取るよう求めている。』
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2010年04月18日

発電する歩道、フランスの都市が試験導入



 化石燃料は、有限だし、元々地球を構成するものとして存在していたものを、人間が使い尽くしてしまうこと自体、自然に対して問題のある行動である。人間の文明の進歩に貢献してきた一方、公害や、最近の地球温暖化という負の働きもしている。

 原子力発電も、長い間でみれば、リスクの伴うものである。風力、潮力、地熱など自然に満ち溢れるエネルギーを取り入れる試みが今後は必要となる。

 また、人の運動を利用する方法も模索されている。足で踏むことにより発電する仕組みは、日本でも、駅の改札付近で試されたことがある。

『発電する歩道が、フランス南西部トゥールーズ(Toulouse)で試験導入されている。試験導入に踏み切った都市は、トゥールーズが初めて。オランダ企業「サステーナブル・ダンスクラブ(Sustainable Dance Club)」が開発したもので、都市の新たな発電方法になる可能性がある。

 歩行者が歩道の上を通ると、1人あたり最大50ワットの電力を発電できるという。環境に優しいLED(発光ダイオード)ランプを点灯するには、十分な発電量だ。』
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2010年04月16日

叩かれた回数の多い子どもは暴力的に育つ、米研究



 最近、目立つようになったのが、児童虐待である。昔は、表に出なかったケースもあるので、単純に現代社会で増加していると断定はできないが、深刻な社会問題となっている。
 虐待を受け、心に傷を受けた子どもには、精神的なサポートも必要とされる。それと同時に、虐待をする親に対しても、カウンセリング等の支援が必要であると指摘されている。
 虐待、暴力は連鎖する傾向があり、その親も、子ども時代に自分の親から虐待を受けていた可能性があるのだ。こうした連鎖は、断ち切らない限り、次の世代にも続いていくことになる。

 今回の米国の研究も、そうした暴力の連鎖に関係するものである。

『3歳のころに頻繁にたたかれた経験をもつ子どもは、5歳時には攻撃的な性格になる傾向が強い――。こうした研究結果が12日、発表された。

 この研究結果は、たたかれた経験がある子どもはIQテストで低い点数しかとれず、頻繁にたたかれることは不安症や行動障害などに関連しているとされていることや、暴力的または犯罪的行動やうつ、アルコールの過剰摂取などのリスクが高まるといった、これまでの研究を裏付けるものだ。

 米テュレーン大学(Tulane University)公衆衛生学部の研究チームは、全米で3歳児をもつ2500人の母親を対象に調査を行った。そのうち半数近くの母親が、過去1か月に子どもをたたいていないと回答。一方で、27.9%が1〜2回たたいたとし、26.5%が3回以上たたいたと回答した。

 2年後に再び調査を行った結果、頻繁に子どもをたたいていたと回答した母親の子どもは、口論する、叫び声を上げる、けんかする、物を壊す、残酷になる、いじめを行うなど、より攻撃的な性格になっていたという。この結果は、家庭内暴力や親のストレス、うつ、薬物・アルコールの使用などの潜在的な交絡因子を考慮に入れた上でも当てはまったという。

 米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)は、いかなる理由であっても子どもをたたくことには強く反対しており、子どもが望ましくない行動をとったときにはタイムアウト(反省させるために、部屋などでしばらくの間静かにさせておくこと)や、子どもが好きなこと(ビデオゲームや携帯電話の使用など)を禁止すること、おもちゃを片付けなければおもちゃを取り上げるなどの方法を薦めている。

 この研究結果は、小児科専門誌「Pediatrics」の5月号に掲載される。』
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2010年04月15日

高齢農業従事者に強い味方、農工大の「パワーアシストスーツ」



 先日は、鉄腕アトムが東京の小学校の入学式に出席したというニュースが流れていました。原作の漫画に基づいた粋な自治体の計らいだったようです。僕らが、子どもの時のヒーローが鉄腕アトムでした。その頃は、21世紀とは、人類にとって夢のような世界を想像させるものでした。
 いざ、21世紀になっても、漫画のようには、劇的な変化は見られませんでしたが。
 でも、ロボットの技術も少しずつ進歩しています。変わったロボットの概念として、人間が身体に装着するスーツタイプのものが日本で開発されています。まずは、福祉介護現場での実用化が現実のものになろうといています。

 今回の、ロボットスーツは、高齢化する農業従事者のためのものです。これを装着することで、パワーアップが出来、人間の少しの力が増幅されて効果を発揮するようです。なお、多機能のゴーグルも開発されているそうです。人間がロボットに変身するタイプの開発品も、実用化が間近に迫っており、いずれ、農作業の現場で変わった姿を目にすることができそうです。

『ロボットスーツと言えば、銃弾をかわしながら悪者をたたきのめす「ロボコップ(Robocop)」や「アイアンマン(Iron Man)」を思い浮かべるかもしれないが、東京農業工業大学(Tokyo University of Agriculture and Technology)の遠山茂樹(Shigeki Toyama)教授らの研究チームは、農作業を行う高齢者向けのパワーアシストスーツを開発した。

 このパワーアシストスーツは、金属とプラスチックでできた外骨格に、着用者の腕や脚の力を増幅させる8個の電動モーターのほか、動作を感知するセンサーと出された指示を認識する音声認識システムを搭載している。

 研究チームは、大きな荷物を持ち上げたり野菜を収穫したりする際に利用する重労働用の30キロモデルと、ブドウの収穫などに使う軽作業用の23キロモデルを開発した。

 このパワーアシストスーツは、着用者の身体的負担を平均62%軽減するという。例えば、膝を曲げた場合、筋肉の活動は半分にまで軽減される。

■2012年発売予定

 遠山教授は、年末までに会社を立ち上げ、このパワーアシストスーツの生産を開始する計画だという。2012年には1体100万円程度で発売する見込みだ。研究チームは、大量生産が実現すれば価格は半分になるとの見方を示す。

 一方で、今のところ海外で販売する計画はないという。遠山教授は、「欧州や米国では、移民労働者などが農作業を行うことが多いので、売れるとはあまり思えない」と語る。日本の農業従事者の3分の2はすでに65歳以上となっているが、農業は利益の見込まれる将来性のある分野だ。

 遠山教授は、年内にも拡張現実(オーグメンテッド・リアリティー、Augmented Reality、AR)のゴーグルの開発に着手する計画だという。

 このゴーグルには、ブドウの熟成度や着用者の心拍数、カロリー消費量、さらには労働時間や休憩のタイミングなど、役に立つさまざまな情報が表示されるという。』
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2010年04月06日

ノーベル賞に食らいつけ 「益川まんじゅう」名大が発売



 国立大学も、独立行政法人にされてから、かなり、運営が厳しくなったようだ。その流れで、大学のオリジナルグッズも売りだされている。各大学に名物があるようだ。

 今回、ノーベル物理学賞を受賞した益川俊英先生の母校で、益川先生の似顔絵が入ったまんじゅうとせんべいが売りに出されるという。

 科学者の中にも、世界の平和のために、発現し、運動をしている人が少なくない。益川先生も、平和運動や、憲法9条を守る会などで活躍されている。科学者も、社会に生きる一員として、よりよい社会を目指し、戦争に向かう動きに反対の意思を示すなど、頑張っておられる方が少なくない。

『ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・名古屋大特別教授が、母校・名大のオリジナルまんじゅうとせんべいに似顔絵で登場する。入学式のある5日から名古屋市千種区の東山キャンパスで販売する。

 益川氏は「うれしい」。そして「(先生を食ってやろうと)こういうことを堂々とやるのが名大の文化だ」と分析。発案者の浜口道成・名大総長は「益川先生に食らいつく学生が生まれるのを期待したい」と笑顔で話した。

 名大オリジナルのまんじゅう(1箱12個入り1050円)とせんべい(1箱18枚入り750円)は、これまで学章の焼き印入りで名古屋大学消費生活協同組合が販売。入学や卒業の記念にと学生や親たちに売れるという。これからは学章と似顔絵の焼き印を半々にする。値段は同じ。 』
posted by トッペイ at 02:50| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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