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2010年02月14日

記録的大雪で犯罪減少/米ワシントンD.C.



 アフリカでは大干ばつ、カナダの冬季オリンピックのバンクーバーでは雪不足、米国では記録的な大雪と、異常気象の影響が出ているようだ。

 米国の首都ワシントンD.C.では、殺人などの犯罪が減少しており、米東部を見舞った記録的大雪のせいではないかと、一部で言われているようだ。犯罪者も、活動が鈍るのであろうか。

 『警察が11日に発表したところによると、年初から2月9日までにワシントンD.C.で発生した殺人事件は10件。17件だった前年同期と比べると41% 減少している。米首都圏で雪が積もり始めた2月3日以降、ワシントンD.C.では殺人事件が1件も発生していないという。

 この冬の米首都圏は記録的な大雪に見舞われており、ワシントンD.C.の積雪量は9日、過去5回の冬の積雪量の合計(約122センチ)を超える139.4センチに達した。』』

 しかし、大雪だけにより殺人が減少したとの見方には、異論もある。結局は、複合的な理由を考える必要ありということか。

 『殺人が発生していないことについて地元警察のニコラス・ブリュエル(Nicholas Breul)警部補は、「大雪も一因だろうが、好天が2週間続いたときに殺人が1件も発生しなかったこともあった」として、大雪だけが理由ではないとの見方を示している。』
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2010年01月24日

イギリスの音楽業界人らのハイチへの被災者チャリティ活動



 いつも、思うこと。イギリスやアメリカのアーティスト達の社会情勢への関心の高さを。反貧困や、平和へ寄与する活動を行うアーティスト達が多い。
 今回のハイチ地震の被災者を救援するために、イギリスのアーティスト達が、積極的にチャリティ活動を計画している。

 まずは、『米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル(American Idol)」の辛口審査員として知られる英音楽プロデューサー、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)氏は20日、チャリティーシングルを発売する計画を発表した。

 コーウェル氏によると、シングル発売はゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相からの提案。参加アーティストは発表されていないが、ビヨンセ(Beyonce)やレディー・ガガ(Lady GaGa)に打診中と報道されている。

 ブラウン首相は21日、発売されたCDに消費税を掛けない意向を表明した。』

 次に、オークションを通しての救援活動だ。『一方、22日から国際NGOオックスファム(Oxfam)が主催するチャリティーオークションには、名だたる英人気ミュージシャンが多数、協力を約束している。

 人気バンド、コールドプレイ(Coldplay)のフロントマン、クリス・マーティン(Chris Martin)は、ツアー中に来ていたジャケットを提供。アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)のフロントマン、アレックス・ターナー(Alex Turner)は自分のギターを出品する。

 ブラー(Blur)のフロントマン、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)が特別に書き下ろした曲や、アン・レノックス(Annie Lennox)が描いた絵画に加え、2010年夏の野外ロックフェス「グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)」のVIPチケットなども出品される。

 オークションは、インターネット競売のイーベイ(eBay)で22日午前9時(日本時間同日午後6時)から10日間の日程で開かれる。』

 日本のアーティストは、何故、社会への関心が、一部の人たちを除いて低いんだろうな。昨年亡くなった清志郎が生きていたら、きっとアクションを起こしたかもしれない。
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「口パク禁止令」違反の歌手2名に計100万円の罰金/中国



 国家的イベントであった、北京五輪開会式で歌を披露した少女が、実際は、「口パク」だったことが問題となってから、中国政府は昨年、プロ歌手によるコンサートでの「口パク」を禁止したそうだ。この度、この規制の罰則が初めてスター歌手2人に適用されたとの報道があった。

 『国営北京新聞(Beijing News)によると、歌手のYin YoucanとFang Ziyuanは前年9月に四川(Sichuan)省で行ったコンサートで録音された歌声を使い、2人で計8万元(約100万円)の罰金を科された。
 
「口パク禁止令」は前年8月、文化省が公布したもので、違反すると「公衆に対する偽りの行為」として歌手に罰金が科せられる。

 北京五輪での口パク演技に対し非難が起こった際、北京五輪組織委員会(Beijing Olympic Organizing Committee)は、世界に中継される開会式で歌を担当した少女の外見がテレビ映えしなかったからだと弁解した。』

 日本でなくて良かったですね。日本では、有名な○○も、××も口パクだってもっぱらの噂ですから。歌って踊れるというのは、ミュージカル歌手のように、かなりの実力がないと出来ないことですから。
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2010年01月07日

海賊シー・シェバードの未来型抗議船、日本船に衝突して沈没する



 どうも欧米の人たちの中には、イルカと鯨の話になると、過剰反応を起こすケースが多いようだ。多分に感情的なものなのであろう。
 南極海の日本の調査捕鯨船に対する海賊まがいの妨害活動を展開している米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)」も、自分達の行為が正義に基づいているという思い込みから、その行動はどんどんと過激なものとなっている。
 彼らが、このほど新たに導入した未来型の超高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号が6日、捕鯨船団の1隻と衝突し、真っ二つになって沈没した。シー・シェパードが同日、声明で発表したそうな。

 彼らは、戦争をしている気分のようなので、沈没に関しては、自業自得だと少しばかりすっきりした。

 彼らの最新兵器のアディ・ギル号は炭素繊維とケブラー繊維製の三胴式で、わずか61日間で世界一周を達成した超高速船という未来型の船だという。

 アディ・ギル号のニュージーランド人船員5人とオランダ人船員1人が、調査母船「日新丸」の舵やプロペラをロープで縛り付けようとしたり、日本の船員に「緑色のレーザー機器」を向け、調査船に「悪臭弾」を発射するなど、妨害活動を展開していたという。

 思い込みほど、始末に負えないものはそうはあるまい。
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2009年12月23日

2009年の変わったニュースの特集



 年末も迫り、新聞・テレビ等では、今年の重大ニュースが発表される。
 AFPニュースでは、2009年に起きた奇妙な出来事や突飛な話、感動的な話の記事を18ほど紹介している。

 事実は小説より奇なりということだろう。

 写真は、マイケル・ジャクソン急死して以来、彼のファンたちの間で、マイケルそっくりだと話題になった米シカゴのフィールド博物館に展示されている約3000年前の古代エジプト人の胸像。

 でも、僕自身驚いたのは、晩年、往事に勢いがなくなって、奇行ばかりが報道され、あれほど世間からも、かつてのファンからも非難中傷を受けたマイケルが、死後、にわかに、スーパースターに祭り上げられたことである。最近のにわかファンの大量出現現象の方が、驚くべきことであった。困った時の友人が本当の友人ですよ。困った時のファンが本当のファンですよ。昨日の悪口は、もう、お忘れですか。

 日本から入ったニュースは、24年前の阪神初優勝の時に、ファンによって道頓堀川に投げ込まれた、カーネル人形のヘドロの世界からの帰還であった。

 阪神といえば、赤星選手が持病の頸椎椎間板ヘルニアの悪化で引退した。彼は、05年まで5年連続盗塁王となった。彼は、盗塁の数だけ、車椅子を送り続けた。381盗塁だった。僕は、感動を与えてくれたニュースにこのことを入れたい。

 来年は、トラ年。阪神の年ですね。

 みなさん、よいお年を。
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2009年12月22日

サンタは子どもの悪い手本とした論文、著者が弁明



 先日、ここでもとりあげた『サンタクロースは子どもの悪い手本だと酷評する医学論文の発表』というニュースの続報が入った。
 やっぱり、ファンタジーの登場人物を酷評した論文は、世間の批判が激しかったようで、著者のオーストラリアの研究者が18日、論文はクリスマスに合わせた「悪ふざけ」だったと釈明したそうな。

 あの論調でいけば、昔話を含めたお伽噺や、童話、ファンタジーの分野の人気者も、次々と悪人になってしまうからね。

 著者のモナッシュ大学のネイサン・グリルス博士は、「サンタクロースは肥満、飲酒運転、スピード違反、不健康な生活スタイルを助長する」「サンタクロースがもてはやされる国と、子どもの肥満率が高い国には、疫学的に相互関係がある」等の内容の論文を発表して、サンタさんに対しては、「ミンスパイを食べたりブランデーを飲むのをやめ、そりに乗るかわりにジョギングや自転車でプレゼントを配ってダイエットに励むべきだ」とアドバイスしていた。

 当然、発表当時は、大真面目だったのだろう。

 クリスマスを前に、世間の非難の集中攻撃を受けて、あっさり転向してしまった。

 本人は、「熱心なサンタ信奉者で、サンタを愛している」と必死の釈明を行ったそうだが、大人でサンタを信じているというのも、問題であるが。

 教訓、言ったことには、責任を持とう。
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2009年12月19日

上海ディズニーランドは、お墓の上に建つ



 今回のニュースは、中国当局が、上海ディズニーランド建設予定地にある1200基の墓を「引っ越し」させる予定だと、報じている。

 夢の国の予定地に関しては、中国政府は前月に、上海市浦東新区の農村地帯にディズニーランドを建設するプロジェクトを承認している。

 お墓の上に立つ夢の国。上海市当局は、建設予定地の墓に親族が埋葬されている住民に、別の墓地への移転費用として300元(約4000円)を補償するとしており、既に400基以上が移転を済ませているという。中国は、移転費も安いのかな。

 いずれ、時間の経過とともに、夢の国にかつて墓地があったことも忘れ去られるのだろう。
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2009年12月18日

嫌われサンタ研究レポート



 クリスマスの子どものアイドル、サンタクロース。でも、彼に対する子どもたちへの悪影響を真面目に考察した論文が発表されたそうな。

 何となく、冗談のような気分で記事を読んでみた。
 
 以下がそのニュースの内容だが、ほんまかいな。

『そりに乗り、ブランデーを好むサンタクロースのイメージは肥満、飲酒運転、スピード違反、不健康な生活スタイルを助長し、子どもたちの悪い手本になっている――。豪モナッシュ大学(Monash University)のこんな論文が、17日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表された。

 研究チームは「サンタクロースがもてはやされる国と、子どもの肥満率が高い国には、疫学的に相互関係がある」と主張。明確な関連性は立証されていないものの、「サンタのイメージが、肥満が快活さや明るさと同義だとのメッセージを送っている可能性はある」としている。

 その上で、サンタの「今後」について、次のように助言している。

 まず、サンタはダイエットをしなければならない。そのため、人々はサンタのためにクッキーやミルク、ミンスパイ、ブランデーやシェリー酒を置いておく習慣をやめるべきだ。サンタは代わりに、トナカイのために用意されたニンジンやセロリを一緒に食べればいい。そりを降りて、自転車に乗るか、歩いたりジョギングしたりするのもいいだろう――。

 論文はまた、サンタのために用意されるブランデーについても疑問を投げかけた。というのも、サンタは何十億という家々を巡るのだから、すぐに酔っ払ってそりの「スピード違反」をしてしまうというのだ。

 さらに、サンタはシートベルトもせずヘルメットもかぶっていないのに、「屋根上サーフィン」や「煙突ジャンプ」などの危険なスポーツを助長しているとも非難。

 サンタの格好をする人たちについても、1日に10回くしゃみや咳をすれば、その膝に座った子どもたちは皆、新型インフルエンザに感染してしまう可能性があるとして、伝染病を広げる危険性があると説いている。』

 最後の所の言及は、サンタのコスプレをした、デパートなどにいる実際の人間なので、そういうことも有りと思えるのだが、ファンタジーの世界を探っていけば、サンタクロース意外にも、悪い手本はたくさんいそうだ。クリスマス向けの、ジョークだと受け止めておこう。
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2009年12月16日

モンスター氷山、数百個に分裂



 先日、南極からオーストラリアに向かって、巨大氷山が漂流を続けているというニュースが報じられた。
 香港島の2倍の面積というモンスター級の氷山は、途中で分裂をして、数百個の氷山が広範囲に浮いているのが確認されたという、続報がこのほど伝えられた。

 元々の140平方キロメートル大のモンスター氷山には「B17B」という名前が付けられていた。9日は、オーストラリア西部沿岸沖の南南西1700キロ付近を漂流しているのが確認され、船舶などに警戒が発せられていたそうだ。まさに、タイタニックの危険が迫っていたわけである。

 その後北東に進んだ氷山は115平方キロメートル程度に縮小したが依然、米ニューヨークのマンハッタン島の2倍に匹敵する大きさを保っているとのこと。

 報道によれば、『オーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)の氷河学者、ニール・ヤング(Neal Young)氏によると、現在はこの元の巨大氷河とは別に、長さにして数キロ分のB17Bから分離した小さな氷山が、1000平方キロメートル以上の海上に浮いている。

 ヤング氏は米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の衛星画像を使って、B17Bの動きを追跡している。

 同氏によるとこの氷山が南極から漂流を開始した際には、広さ400平方キロメートル、高さ40メートルもの大きさだったと思われる。ただし「この最初の大きさを知らなかったとしても、この氷山は十分、モンスター級だといえる」

 氷山は最終的には完全に消失してしまうとみられるが、今後どの程度持ちこたえるかは分からない。「2週間で消えるかもしれないし、数週間もつかもしれない。いずれにせよ現時点で言えることは、徐々に小さくなっているということだ』と消滅までの過程を紹介している。

 自然とは、何とも驚くべきショーを時々見せてくれるものだ。
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2009年12月10日

100年に1度の巨大氷河がオーストラリア座して漂流中



 子どもの頃、NHKのひょっこりひょうたん島を観ていた。
ひょうたん島よろしく、巨大な氷山がオーストラリアに向かって漂流しているとのニュースが報じられた。
 大きさは、香港島の約2倍もあるという代物である(氷山の大きさは約140平方キロメートル。香港島の面積は約80平方キロメートル)。科学者によれば、こうしたことは、100年に1度のイベントだという。

 出発したのは南極で、約10年前の事だと見られる。当初は、南極の周りを漂流していたが、その後、北上を始めたらしい。
 
 なお、専門家によれば、漂流中にもともとの大きさ400平方キロメートルほどの氷山が、途中で2つに分離したと説明している。この先、段々、小さくなっていくのだろか。
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2009年12月09日

「地球温暖化の原因は人間」と信じないアメリカ人は半数に満たず



 地球温暖化防止のための、世界の国の取り組みと比べると、先進国の中でのアメリカの消極性が目立つ。発展途上国の場合は、かつての先進国が発展する上での経過を問題にして、自分達には、経済発展するためには、厳しい制限を要求されたくないという思惑があるのだが。
 
 このアメリカの態度を、国民が意識の上でも支えているという調査結果が出された。
 CNNテレビと民間調査会社オピニオン・リサーチが、7日に発表した合同世論調査の結果、地球温暖化は自動車や産業など人間の活動が原因だと考える米国人が、ここ2年で初めて少数派に転じたことが判明した。(調査は2日から3日にかけて、成人1041人を対象に実施)

 『地球温暖化は科学的に立証された事実で、そのほとんどが人間の活動によるものだと信じる人の割合は、前回調査を行った2007年10月には56%だったが、今回の調査では45%と半数を下回った。』

 反対に、地球温暖化は人間の活動とは無縁で自然変異によるものだと考える米国人は、2年前の20%から微増して22%。一方、地球温暖化には全く根拠がないと信じる人の割合は23%から31%の増加。 

 地球温暖化への米国はどう対処すべきかとの質問では、米国が率先してCO2を削減すべきとの回答は前回の68%から58%へ。

 世界各国がCO2削減に取り組む場合に限って米国も削減すべきとの回答は17%で、前回調査時の16%からほぼ変化なし。反対に、世界の国々がCO2を削減しても、米国はCO2を削減すべきでないとする回答は2年前の15%から24%に急増。

 以上のように、アメリカでは、国民意識のレベルでも、温暖化防止に対しては消極的であり、共和党に多く見られる否定派を支えていることになる。
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2009年12月07日

北朝鮮製ジーンズ、発売直前にデパートが販売中止



 このニュースは、NHKでも取り上げられていた。

 スウェーデンの若者3人が、世界から孤立している北朝鮮と接触したいという思いで、製作に至った「メイド・イン・北朝鮮」のジーンスブランド「ノコ・ジーンズ(Noko Jeans)」が、販売することになっていたストックホルムにある大手デパートの直前のキャンセルを受けた。
 この「PUB」デパートのキャンセル理由は、政治的配慮によるらしい。

 開店30分前の出来事であった。

 このジーンスは、色が黒いが、アメリカ製のブルージーンズを、北朝鮮側が嫌ったからだという。

 なお、めげない3人組は、他の店舗での販売を狙っている。

 ただ今、北朝鮮は、通貨の額面金額を100分の1にしたことで、国民の間に経済混乱が生じているというニュースも、最近の話題となっている。
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2009年12月01日

南米ウルグアイ大統領選の決選投票、元極左ゲリラ候補が勝利



 ホンジュラスでの、変革の波に逆行する動きに反して、ウルグアイでは、新自由主義経済に反対し、国民のための政治を行っていたバスケス政権の路線を国民の多くが信任した。
 敗れた野党の国民党の候補は、未だに、自由貿易や規制緩和を主張した。わが国の竹中平蔵氏の最近の居直りとも思える発言がダブってみえた。
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2009年11月30日

米探検家、洞穴で24時間身動き取れず死亡、ユタ州



 いつも思うこと、冒険家や登山家は、記録を目指し、何時も何かに挑戦しているのではないか、過去は世間にすぐに忘れ去られ、次に、さらなる探検を必要とするのではないか。そして、リスクの高くなった冒険や、新しい試みで命を落とす人が少なくないのではないかと。
 冒険家は職業なのか?多額の費用も、スポンサーを探して、結果、最期を迎えるとなると、悲しい「職業」である。

 アメリカの洞穴探検家の男性が、洞穴の狭い空間に頭を突っ込んだ状態で、救出された時は死亡していたという。
 まだ、26歳という若さで。
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2009年11月19日

女性版バイアグラ登場か、独製薬企業が臨床試験実施



 もともとは、抗うつ剤としての「フルバンセリン」が、女性の性的欲求を高めることが判明して、女性版バイアグラとしての可能性が臨床試験されるというニュースであった。
 EDの治療薬のバイアグラとは、機能が違っている。
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2009年11月10日

小さい頃に体罰を受けた子のIQは低い傾向と研究者

小さい頃に体罰を受けた子のIQは低い傾向と研究者
 体罰は子の素行に悪影響を与える。最近の研究で、小さい頃に体罰を受けた子供のIQは低い傾向にあるとい..........≪続きを読む≫


 最近は、日本でも子どもへの虐待が社会問題化している。統計上では、増加の傾向がうかがえる。
 今回のニュースは、アメリカのニューハンプシャー大学のストラウス教授らの研究結果についてのもので、2歳から9歳までの1510人の子供のIQと、母親が週何回の「身体的しつけ」をしているかの回答を比較して調べたものである。
 あくまで、因果関係が認められたものではなく、そうした傾向があるという調査結果だそうだ。
 いずれにしろ、虐待は、児童の心身共に成長の上でダメージを加え、さらなる虐待の連鎖という不幸につながる心配もある。
 子どもが幸せに成長を保障されるためには、生きづらい世の中を変える必要がある。
posted by トッペイ at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

英国の子どもの歴史認識にも問題あり



 日本では、扶桑社と自由社の学問とは言えない戦前の国史を引きずっている教科書の採用が問題になっています。国家に忠実な国民を作る目的なので、教科書というよりは、ある価値観の押しつけの読み物ということになるのでしょう。
 歴史では、客観的な記述が求められます。

 イギリスの子どもたちも、歴史認識が怪しい子どもが増えているようです。ニュースによれば、英国の子どもの20人に1人が、第2次世界大戦中のナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーは「サッカーのドイツ代表チームの監督」で、6%が「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)は大戦終結の祝賀式典」だと思っているという結果が、最近の調査で明らかになったと報じています。

 また5人に1人はヒトラーの右腕だったナチスの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスと、ナチスから逃れた隠れ家で『アンネの日記』を書いたユダヤ人少女、アンネ・フランクとの区別がついていなかったということですが、もしかしたら、日本の若者の歴史認識も似たような結果になる可能性が高いですね。学校で、歴史の時間に、現代史まで教えることが時間的に無理な所が多いのではないでしょうか。だから、その空白に小林よしのり氏のへんてこりんな価値観を刷り込まれる若者が増えたり、また、日本がアメリカと戦争をしたことを知らない若者がいたりする訳です。

 以下に、ニュースの内容を引用してみます。

 『質問は9〜15歳まで2000人の子どもたちを対象に多項選択式で行われ、欧州の多くの国で第1次大戦終結の日とされる11月11日(休戦協定の締結日)を前に発表された。

 今回浮き彫りになったのは、二つの世界大戦について大半の子どもは基本的な知識はもっているものの、なかには少数だが、まったくなにも知らない子どもがいるという点だ。

 ヒトラーに関する質問では、77%の子どもが「ナチスの党首」という回答を選んだが、一方で13.5%が「1650年の重力の発見者」を、7%が「サッカーのドイツ代表監督」を選んだ。

 ゲッベルスについては61%が名前を知っていたが、21%が「屋根裏部屋で日記を書いた有名なユダヤ人」という回答を選び、14%が「第2次大戦開戦時の英国の国防相」を選んだ。

 また85%が「ホロコースト」とは何かを正しく回答した一方で、6%は「第2次世界大戦終結の祝典」という選択肢を選び、70%がアウシュビッツ(Auschwitz)は強制収容所だと正しく認識している一方で、15%は「第2次世界大戦を素材にしたテーマパーク」という回答を選んだ。

 さらに世界で初めて核兵器を使用した国を選ぶ質問でも混乱がみられ、41%が米国と正答した一方で、被爆国であるほうの日本を31%が選んだ。またドイツを選んだ回答も19%あった。

 結果を発表した退役軍人のための慈善団体アースキン(Erskine)のジム・パントン(Jim Panton)少佐は「今回の調査の回答のなかには、衝撃を受けるものも少なくなかった。わが英国の将来を担う子どもたちの歴史学習を支援する必要がある」と語った。』

 歴史教育は、今後の、他国との付き合い方にも大きな影響を与えるので、しっかり、生徒・学生に教えられなくてはいけませんね。もちろん、大人にも、生涯教育の一環として。
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2009年11月08日

新型ワクチン、ウォール街に配布の報に大非難 米国



 ワクチンでも、ウォール街がいい思いをしているという、アメリカ国民の怒り爆発というニュースなんですね。
 実際の所は、ニューヨーク市当局の言うことを信じるなら、誤解ということになるわけですが、やはり、金融危機を招いたうえ、高額な給与と退職金ということが、人々の怒りに火をつけたということですね。
 カジノ経済は、健全な資本主義からも逸脱しているんですから。
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2009年11月07日

西欧最高峰のモンブラン、標高が45センチ低下


 自然界には、不変のものはないから、山の高さが変わっても不思議はないのかも知れない。
 西ヨーロッパで一番高いモンブランの標高が45センチメートル低くなったそうだ。
 山頂を覆う雪や氷が約10%減少したせいだ。しかし、低くなった原因は、地球温暖化による気候変動の直接的な影響ではないようだ。
 今後、地図などの数値が書きかえられると言う。
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2009年11月04日

加工食品中心の食生活は「うつリスク」高める、英研究



 ニュースによれば、加工食品のみをとると、うつになるリスクが58%もアップするという。
 この手の話は、統計の信用性が問題になるが、食物もなるべく自然素材のものが良いというのは理解できる。
 でも、自然食品と名が付いたものは、外国でも、価格が割高になる傾向にある。これが、自然食品に対する不信である。
 実際、都会から田舎暮らしを始める人たちに、有精卵や無農薬野菜を作って、高く売ることを勧めるケースもあるようだ。言ってみれば、自然食をうたえば、消費者に割高に売れるということだ。
 貧困化が進んでいる国、日本もまさにそうした国に含まれようとしているが、貧乏人ほどファーストフードを食べて、偏った栄養のおかげで肥満であったりする。自然食は、リッチな人々のものだったりする。
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