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2011年01月07日

本気で社会的禁煙を推進することは難しい/外国は喫煙者に厳しくなりつつある



 世界的に禁煙の動きが強まっている。
まあ、タバコには健康面に対して全くのプラス面がないのだから当然なのであろう。あの芥川龍之介の小品が、タバコの存在について面白く描いているのが記憶に強く残っている。

 さて、地元でも駅周辺は禁煙地区に指定されている。しかし、朝の風景の中に、ビルの外で喫煙しているサラリーマンたちをよく見かける。職場では吸えないので、ビルの陰で吸っているのだが、禁煙地域内なのに罪の意識はないのだろうか。また、同地域内のコンビニの前でも、少なからず喫煙者を見かける。当然、そのコンビニではタバコを売っているのであるが。
 さらに最悪な事が2点。一つは、禁煙地域内に、市がわざわざ喫煙コーナーを設けていること。
 もう一つは、歩きタバコの増加。あれって、すごい危険行為なんですよ。歩行中に子どもにでも火が当たったら大変な事になります。
 自転車に乗りながらの喫煙行為も最低ですね。

 何よりも、こうした喫煙行為も「自分の健康に関してはとやかく言われたくない」という言い訳は通用しません。間接喫煙で、家族や傍を通る通行人までに健康被害のリスクを高めているのですから。

 ハンバーガーショップでも、分煙の所がありますが、完全な閉鎖空間は作ることが不可能で、禁煙コーナーを利用していてもかなりのタバコの匂いがしてきます。

 道路も、タバコの吸い殻が散乱しています。中には、火がついたまま捨てられているものも見かけます。

 責めて禁煙指定地域内では、その言葉の通りに全面禁煙してもらいたいですね。
posted by トッペイ at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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