リンク集

2010年07月17日

通行者の年代、性別を識別する電子看板、首都圏で実証実験



 このニュースでは、映画「マイノリティリポート」が引き合いに出されている。僕も、最近、DVDで再見したばかりだったので、この報道は、特に目を引いた。
 看板を見ている人間を、看板が識別しているということが、既に実用化の段階で、都内の駅で実験中だという。
 防犯カメラの設置も、特にプライバシーの論点が問題とされることなく、全国的に拡大しているが、看板を含めて、我々は常の何かに見られているということになる時代の到来なのか。

『個人を識別する広告を連想させるようなこの技術は、現在実験段階中の「デジタルサイネージ推進プロジェクト(Digital Signage Promotion Project)」の一環として実施されている。

 デジタルサイネージ推進プロジェクトは首都圏鉄道11社で構成。前月、1年間の実証実験を開始した。

 同プロジェクト広報によると、広告を見ている人の性別や年代を識別するために必要な時間は1秒間。電子看板の前を通過した人が1秒でも広告を眺めれば識別できるという。

 さまざまな場所で取得したデータを分析することで、「駅を利用されるお客さまにとって、その時々に価値のある広告」を企業が配信することができるようになる、と同団体は声明で述べる。』
posted by トッペイ at 01:49| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こっれて、SFの世界♪
SF社会に入ってるっていう、
なんと、凄い時代になって、
先日、空飛ぶ車販売、宇宙円盤もできて、
、もうすぐ、ビルに空飛ぶ車がテラスに側付けも、夢じゃないかもです♪
Posted by あくび at 2010年07月19日 09:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。