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2010年07月06日

健康診断の基準統一へ ヒマラヤ級登山での死亡例相次ぎ



 最近の一部の登山ブームは、かなりの問題をはらんでいる。冬山、夏山での遭難も、ニュースで報じられる犠牲者は、大抵、中高年であり、60歳代以上もかなり多いのではないか。
 少し昔までは、高校から登山部やワンダーフォーゲル部が少なからず存在しており、野暮ったいが青春を謳歌する若者の活動であった。
 しかし、現在は、わざわざ苦労してまで、登山をする若者は減少している。その代わり、経験不足の中高年が登山に挑戦している。既存の登山団体でも、個人のレベルでの登山には、十分対応できないのが現状である。
 深田久弥氏の日本百名山あたりが、火付け役と見られている。
 
 くれぐれも、年寄りの冷や水を揶揄されることなく、社会に迷惑のかからないような自己管理が求められる。

 旅行会社でも、中国の高山鉄道や、秘境ツアーが企画されている。

 今回のニュースは、高齢者の安易な登山に対する予防策として評価できるものなのだろう。
posted by トッペイ at 01:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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