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2010年07月02日

楽天社内「公用語を英語に」、全社員対象 世界企業宣言



 世界進出を目指す楽天が、社内の公用語を英語とした。最近、とみに進出が目覚ましいインドも、英語を子どもの内から使うことが影響しているのだろう。しかし、語学はその字の通り、学問というより、コミュニケーション手段なので、言語を支える文化の違う国で途中から使いこなせるようになるには、社員も苦労する人が出るのだろう。一つの大きな実験に思えてくる。

『 ネット通販大手の楽天は30日の国際戦略説明会で、2012年度末までに英語を「グループの公用語」とする方針を表明した。全正社員約6千人が英語で意思疎通できるようにする。同社は海外展開を加速しており、三木谷浩史会長兼社長は「日本企業をやめ、世界企業になる」と宣言した。

 楽天は今年、幹部会議での発表や会議資料を英語にするなど、社内の「英語化」を進めている。これまでも英会話学校と提携して社員の習得を支援しており、今後は英語力を人事評価の項目にするという。

 楽天は最近も、米バイ・ドット・コムや仏プライスミニスターなど海外のネット通販大手を買収している。三木谷氏はこの日、海外展開する国・地域を、現在の6から27に広げる考えも示した。グループ内の事業を組みあわせ、「世界一のネットサービス企業を目指す」という。

 また、現在は1%にとどまる海外の取扱高を、将来的には7割まで引き上げ、グループ全体の取扱高も、現在の1.8兆円から20兆円に増やす目標を明らかにした。』(朝日新聞)
posted by トッペイ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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