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2010年06月14日

はやぶさカプセル、先住民の聖地で発見、了解を得て回収へ /回収への経過1



 地球を出発してから7年目の奇跡の生還ということで、小惑星探査機「はやぶさ」のことが今日一日は、特に大きな報道がなされた。

 落下地点がオーストラリアのウーメラ砂漠の中の、先住民族アボリジニーの聖地であったということに、とても興味が惹かれた。

 そのためにとられた対応策がとても良いことだと思った。文化においても、多様性が求められるし、それぞれの民族の宗教を含めてお互いに尊重すべきものである。

 回収地点に、アボリニーの人が、ヘリコプターで日本の回収班に同乗したのは、賢明な対処方法であった。彼らの文化の尊重が、「はやぶさ」の落下地点との符号があるようで、大切な事も再認識した。
 
『現場は、豪空軍の実験場などがある立ち入り制限区域で、アボリジニーの聖地でもある。このため、豪州側がアボリジニーの代表とヘリに同乗し、現場を確認しながら、はやぶさとカプセルについて説明し、回収作業に着手する了解を得たという。』(朝日新聞)
posted by トッペイ at 23:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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