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2010年06月12日

クリックして個人献金、ヤフーがサービス本格化



 ネットと選挙の関係が、最近、クローズアップされています。本来は、選挙運動は、戸別訪問も原則自由なはずですが、日本は何故か禁止されています。外国と比べても、おかしな制度であります。その文脈で、ネットでの選挙活動ということも考えればいい訳です。
 政治献金も、民主党の北海道の教職員組合の選挙活動をはじめ、相次いで行われる政治家の政治資金パーティーなど、問題が多すぎます。事業仕分けも、政党助成金に対して向けられる必要がありますね。自分たちの勝手な部分には、理不尽にも手が入らないんですよね。
 献金も、企業団体献金は全面禁止で、個人献金中心にすればいいんですが、やはり、おいしいものが捨てがたいようです。
 個人献金の場合、今回のニュースで紹介されたように、ネット上でクリックすることで、簡単にできるようにすることは、小口に献金を多く集めるのには、相応しい方法のようです。

『ポータル(玄関)サイト大手のヤフーは11日、政治情報サイト「みんなの政治」で、会員がクレジットカードなどで国会議員に政治献金できるサービスを本格的に始めた。ネットをよく利用する有権者の政治参加を促すねらいだという。

 国会議員の紹介ページから、クリックなどの操作で献金する仕組み。献金先として登録している議員は現時点で4人にとどまるが、今後増える見通し。献金額は1回につき500〜5万円の範囲で、ビザ、マスターなどのカードに対応。JCBカードも近く使えるようにする予定だ。

 ヤフーは4月から自社カードで献金サービスを試験的に始め、今回、使えるカードを増やした。 』(朝日新聞)
posted by トッペイ at 01:49| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットの利用者がこれから、増加は間違いないと思います。
政治献金、トッペイさんの言われるように、
個人献金にすればと思います。
日本はほとんど、企業で成り立っていて、
なかなか、企業献金はやはり捨てがたいものなのでしょうか。
有権者の参加を促すのに意識改革ですが、
事業仕訳の政策みても、国民の教育現場にまでメスが入ると、やはり、国民離れになるのは当然で、もっと、実質に取り組む姿勢が欲しいと気づいて欲しいです。
Posted by あくび at 2010年06月14日 06:13
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