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2010年05月31日

サメの襲撃の多き日は、「8月・新月・月曜日」 米研究



 サメといえば、映画「ジョーズ」を思い出してしまうが、アメリカのフロリダ大学によって、サメの襲来の多き日が、統計調査によって明らかにされたという。
 しかし、内容を読んでみると、8月、月曜日共に、海岸に人出が見られる時なので、後付け判断のような所があり、常識的なものであった。

 興味深いのは、新月の日に最もサメの襲来が多く、次に多いのが満月の時だということ。

 ルナティックと言葉があるように、月の満ち欠けと、自然現象の因果関係を示唆する意見を見ることが少なくない。

 今回の調査でも、そうした月の影響が述べられているが、実際の所、どこまで、月の満ち欠けが、人間ばかりか生物の行動に影響を与えているということに対する的確な回答は無いようだ。しかし、古代から考えられていたように、月の影響というのは、少しは根拠あるものなのか、疑問が残ってしまう。ダーウィンを筆頭とする進化学の立場からは、同言及されているのか、知りたいと思う興味対象であった。

 『研究結果は、「世界のサメ襲撃の中心地」として知られる米フロリダ(Florida)州ボルシア(Volusia)郡の50年間にわたる統計や観察からまとめられた。ボルシア郡一帯には強い波が押し寄せる海岸が多く、サーファーたちとともに乱流の中でエサを探す習性のあるサメも多く集まる。1996〜2008年に起きた世界のサメ襲撃のうち、5件に1件がこの一帯で発生している。』
posted by トッペイ at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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