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2010年05月28日

「しもの病」に効果あるというトイレの神様、28日に御開帳



 世の中には、たくさんの神様がおられて、日々、人間達の望みを聞いている。
 「トイレの神様」という植村花菜さんの曲が人気を集めているが、「しものやまい」に霊験があるという神様についての記事を、朝日新聞が載せている。

 この神様は、烏枢沙摩(うすさま)明王という名前で、元々はアグニといい、インドの火の神様である。芥川龍之介の短編に「アグニの神」という不思議な内容の小説があることを思い出した。

 さて、この記事では、この神様を祭る2つの寺院が紹介されている。

 今日、28日に御開帳されるのは、岐阜市の曹洞宗・勝林寺におられる神様で、仏像が年に1度、5月28日の大祭に開帳されるという。来歴等は、記事に詳しく書かれている。
 
 もう一つの寺院は、静岡県袋井市の曹洞宗寺院・可睡斎(かすいさい)で、実際にトイレの真ん中に高さ約3メートルの仏像が立ち、にらみを利かせている。なんだか、落ち着いて用をたせそうもない。

 学生時代、歴史の授業で多神教と比べて、一神教の方が宗教としては進化したもので、多神教よりは優れていると教師に教えられたが、今では、必ずしもそうではないと認識している。
posted by トッペイ at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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