リンク集

2010年05月21日

10代の若者が危険に走るのはドーパミンのせい、米研究



 最近流行りの脳科学に関連したニュースである。脳の中を、切ることなく観察できるMRIなどの技術の進歩で、脳の機能の解明が進んでいる。その一方で、脳トレのような根拠のない疑似科学が蔓延している。
 原因の一つとしては、脳画像の解析における研究者の主観の介入が考えられる。血流量の増加を示す画像が、即、脳の活性化を意味するものでなない。
 今回のニュースの研究結果でも、直接にドーパミンの量を測定したものではなく、血流量の増加をどう解釈するかが、問題を解くカギとなっている。
posted by トッペイ at 02:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/150551926

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。