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2010年05月19日

タブレットPCや電子書籍端末、価格が下がれば爆発的普及も 米調査



 これからの読書は、キンドルのような端末にダウンロードした文章を読むことになるのであろうか。また、音楽なども、ダウンロードしたタブレットPCを持ち歩く時代が来るのであろうか。
 本に関しては、個人的には、まだ、紙の本を読みたいというアナログ指向が強いのであるが。ただし、タブレットPCは、魅力的な存在に移る。持ち運びができることが何と言っても便利である。透析患者などは、災害時に、透析環境の情報が不可欠であるが、タブレットPCを普段から持ち歩くことができたらいいなと思う。
 さて、こうした製品も、価格がネックになっているようだ。今回、米国の調査機関が、世界各国で行った調査では、価格が下がって購入しやすくなれば、利用したいと思っている人が多いことが分かった。
 情報は、持ち歩くものという新たな概念が普及しそうな話であった。ただし、低価格化というハードルをクリアしての話であるが。

『アップル(Apple)のタブレットPC「iPad(アイパッド)」やアマゾン・ドットコム(Amazon.com)の電子書籍リーダー「キンドル(Kindle)」などに対する世界の消費者の関心は高く、価格が下がれば爆発的に売れるだろう――。米コンサルティング大手ボストンコンサルティンググループ(Boston Consulting Group、BCG)が行った調査でこのような結果が明らかになった。

 今回の調査は、オーストラリア、オーストリア、英国、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、ノルウェー、韓国、スペイン、米国の14か国、1万2717人の消費者を対象に行われた。

 タブレットPCや電子書籍リーダーについて知っている調査対象者のうち、51%が1年以内に購入予定があると回答し、3年以内に購入予定があるとした人は73%に上った。』
posted by トッペイ at 02:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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