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2010年04月18日

発電する歩道、フランスの都市が試験導入



 化石燃料は、有限だし、元々地球を構成するものとして存在していたものを、人間が使い尽くしてしまうこと自体、自然に対して問題のある行動である。人間の文明の進歩に貢献してきた一方、公害や、最近の地球温暖化という負の働きもしている。

 原子力発電も、長い間でみれば、リスクの伴うものである。風力、潮力、地熱など自然に満ち溢れるエネルギーを取り入れる試みが今後は必要となる。

 また、人の運動を利用する方法も模索されている。足で踏むことにより発電する仕組みは、日本でも、駅の改札付近で試されたことがある。

『発電する歩道が、フランス南西部トゥールーズ(Toulouse)で試験導入されている。試験導入に踏み切った都市は、トゥールーズが初めて。オランダ企業「サステーナブル・ダンスクラブ(Sustainable Dance Club)」が開発したもので、都市の新たな発電方法になる可能性がある。

 歩行者が歩道の上を通ると、1人あたり最大50ワットの電力を発電できるという。環境に優しいLED(発光ダイオード)ランプを点灯するには、十分な発電量だ。』
posted by トッペイ at 02:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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