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2010年04月17日

記録、史上最高の3月気温、米NOAA



 日本の気象庁でも、同様の発表を14日にしています。

 3月の世界の月平均気温が速報値によれば、平年より0.44度高く、0.43度高かった2002年を上回る結果となり、統計が開始された1891年以降で最高の値となったそうです。

 日本では、0.56度高く、統計開始以降25番目の高さとなっています。世界最高とはなってはいませんでしたが、平均値よりは高めだったということです。

 原因は、いつものように、温室効果ガスに濃度増加による地球温暖化や、エルニーニョ現象が指摘されています。

 深刻に受け止めるべき問題なのでしょう。

『米海洋大気局(NOAA)が15日に発表した前月の観測結果によると、この時期に起こるエルニーニョ(El Nino)現象などの影響で、3月の世界の平均気温が史上最高となった。

 米気候データセンター(US National Climate Data Center)のデータに基づいたNOAAの発表によると、3月の陸域表面温度は1880年の気象観測開始以来、史上4番目、海表面温度は最高だった。

 両方をあわせた地表面(陸海)の平均温度は、前世紀平均の12.7度よりも0.77度高く、同じく記録史上最高の13.5度だった。北アフリカ、南アジア、カナダなどを筆頭に、例年よりも気温の高い傾向が世界的にみられた。』
posted by トッペイ at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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