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2010年04月13日

海洋堂が原型「せんとくんフィギュア」、平城京遷都1300年



 今年は、平城京遷都1300年で、奈良県は盛り上がるかも知れない。当初不評だったゆるキャラのせんとくんも、最近は人気者となっている。
 この記念すべき年に、海洋堂がフィギュアの原型を担当して、デパートでガチャポンとして売り出すそうだ。
 昨年の「国宝 阿修羅展」でも、海洋堂が原型を作った阿修羅像のフィギュアが大人気で、会場では売り切れ、追加の予約もあっという間に完売となった。
 さて、今回のフィギュアは、8種類でコンプリートとなる。欲しいが、関西まで行く訳にはいかない。
 一番のレアは、伐折羅(ばさら)大将(国宝 新薬師寺蔵)」のカラータイプだとのこと。

『近鉄百貨店は、24日開幕の平城遷都1300年祭のメーンイベント会場となる平城宮跡(奈良市)の公式記念品ショップ2店舗で、公式マスコットキャラクターせんとくんをモデルにしたカプセルフィギュア「せんとくん 平城立体図録」を販売する。

 カプセルフィギュアはせんとくんをはじめ、「奈良の鹿(しか)(天然記念物)」や「第一次大極殿」、「五重小塔(国宝 元興寺蔵)」「清める巫女(みこ)」など8種類1個400円。

 中身の分からないカプセル入りで販売し、何が出るかは開けてのお楽しみ。特に、「伐折羅(ばさら)大将(国宝 新薬師寺蔵)」のカラータイプは数が少なく“お宝もの”だという。

 精巧な食品玩具などで知られる「海洋堂」(大阪府門真市)が原型を製作し、企画販売のブランケット・プロジェクト(金沢市)が製造。約12万個の販売を予定している。』
posted by トッペイ at 02:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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