リンク集

2010年04月07日

「大哺乳類展」入場者数十万人を超す 国立科学博物館



 今年は、世界的に生物多様性を考える年です。国立科学博物館でも、生物多様性の重要性を訴える企画が5つ立てられ、その1つとして「大哺乳類展 陸のなかまたち」が、現在、開催されています。
 去年、この企画の事を知った時は、恐竜展と比べてお客さんが来るのかなと、心配していましたが、ふたを開けてみると、もう入場者数が十万人を突破したということです。
 僕も、昨日見学に行ってきましたが、親子連れで会場はにぎわっていました。夏には、「海のなかまたち」の展示も行われます。
 はく製や、骨格標本を通じて、生物の多様性の大切さを、多くの人に認識してもらいたいですね。

『 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳(ほにゅう)類展 陸のなかまたち」(朝日新聞社など主催)の入場者数が6日、10万人を超えた。10万人目となったのは、千葉県鎌ケ谷市の森尻大輝君(4)と弟の響君(2)、父の章喜さん(37)、母佐知子さん(33)の4人家族で、動物のフィギュアやぬいぐるみなどの記念品が贈られた。

 この日は章喜さんが休日だったため、兄弟が以前から見たがっていた同展に家族で来たという。「初めてみるパンダが楽しみ」と大輝君。響君も「大好きなライオンを見てみたい」と目を輝かせていた。

 6月13日まで。午前9時〜午後5時(4月29日〜5月5日は午後6時まで、金曜日のみ午後8時まで)。入場は閉館の30分前まで。月曜休館(5月3日は開館)。』
posted by トッペイ at 03:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/145844264

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。