リンク集

2010年04月01日

エルニーニョ現象、今年半ばに終息へ



 今年も、アメリカを襲った大寒波をはじめとして、世界各地で、干ばつや大洪水といった自然の猛威が人間達を苦しめた。
 これだけ科学が進もうと、大規模に気象現象をコントロールすることは不可能であり、自然というか、地球による人間の環境破壊に対する揺り戻しかも知れない。
 地球温暖化にしろ、もし、人類が絶滅に近い状態に追い込まれたとしても、地球にとっては、なんら関係のないことなのだろう。
 我々は、地球に生かされていることを忘れている。

 さて、エルニーニョも、人間にも発生の原因がある。これが、今年初めの世界各地の大災害の影響を及ぼす原因となっている。

 しかし、どうにか、今年の半ばには終息に向かうようだ。しばしの、休戦状態か。

『世界気象機関(World Meteorological Organization、WMO)の気象専門家らは30日、太平洋やアフリカ東部に大損害をもたらす気象現象「エルニーニョ現象」がすでに最盛期を過ぎ、2010年半ばには終息するとの予測を発表した。

 WMOのRupa Koumar Kolli氏は「2010年半ばまでにエルニーニョ現象が終息し、熱帯太平洋でほぼ平年通りの気候が回復するという見通しが最も可能性が高い」と述べた。

 エルニーニョ現象は、ときおり発生する自然現象で、太平洋の中部から東部の海水が温められることで、南米からアフリカ東部までの沿岸部で異常気象となる現象。

 WMOによれば、エルニーニョ現象は前年の11月か12月ごろに最盛期を過ぎたとみられるが、影響は4月から6月まで続く見込みだという。

 2月にはフィリピン政府が、エルニーニョ現象による干ばつで、農産物に4億3300万ドル(約400億円)の被害が出るとの見通しを示していた。また、 2月に発生した米国での猛吹雪や、ブラジルの熱波、メキシコでの洪水、エクアドルの干ばつなどもエルニーニョ現象が原因とされている。』

世界気象機関(World Meteorological Organization、WMO)の気象専門家らは30日、太平洋やアフリカ東部に大損害をもたらす気象現象「エルニーニョ現象」がすでに最盛期を過ぎ、2010年半ばには終息するとの予測を発表した。

 WMOのRupa Koumar Kolli氏は「2010年半ばまでにエルニーニョ現象が終息し、熱帯太平洋でほぼ平年通りの気候が回復するという見通しが最も可能性が高い」と述べた。

 エルニーニョ現象は、ときおり発生する自然現象で、太平洋の中部から東部の海水が温められることで、南米からアフリカ東部までの沿岸部で異常気象となる現象。

 WMOによれば、エルニーニョ現象は前年の11月か12月ごろに最盛期を過ぎたとみられるが、影響は4月から6月まで続く見込みだという。

 2月にはフィリピン政府が、エルニーニョ現象による干ばつで、農産物に4億3300万ドル(約400億円)の被害が出るとの見通しを示していた。また、 2月に発生した米国での猛吹雪や、ブラジルの熱波、メキシコでの洪水、エクアドルの干ばつなどもエルニーニョ現象が原因とされている。
posted by トッペイ at 02:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/145284561

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。