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2010年03月21日

かぎ煙草の発売 火を使わず煙も出ないたばこ JTが5月に発売



 厚生労働省も、禁煙場所の拡大を進めている。JTは、他種業種への進出などを行っているが、やはり、基幹はタバコの販売である。社会の風当たりが強くなる中で、火も使わず、煙も出ない「嗅ぎタバコ」の販売に踏み切ることになった。いわゆる受動喫煙への非難をかわすためである。
 また、身体に吸入するニコチンの量もかなり減らせるという。厚労省も、受動喫煙のリスクをクリアすれば、禁煙地域での使用も問題がないように言っている。しかし、少なくなったといえ、ニコチンの接種は続く訳である。タバコ生産農家の問題など、色々な問題をはらんだ禁煙問題、酒と違い健康に全くいい影響を与えることがないということを出発点に、禁煙の方向に進まざるを得まい。

『日本たばこ産業(JT)は5月中旬、火を使わず煙が出ないたばこ「ゼロスタイル・ミント」を発売する。たばこの葉が詰まった専用のカートリッジをパイプ状の本体に差し入れて吸う「かぎたばこ」で、周りへの煙やにおいを気にせずに、たばこの味や香りを楽しめるという。

 東京限定で売り出し、販売地域を順次、広げる計画。ニコチンは軽めのたばこの20分の1程度で、呼気からのにおいも気にならないとしている。JTの小泉光臣副社長は17日の記者会見で、禁煙場所での利用について「ビルや店などの判断にもよるが、煙が出ないので様々な場所で吸える」と強調した。

 公共施設での全面禁煙を求める通知を全国の自治体に出した厚生労働省は「公式な見解ではないが、受動喫煙のリスクがなければ構わないかもしれない」(生活習慣病対策室)としている。

 本体1本とカートリッジ2本入りは税込み300円、詰め替え用のカートリッジ4本入りは400円。 』(朝日新聞)
posted by トッペイ at 11:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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