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2010年03月19日

クロマグロ、国際取引禁止案否決―思わぬどんでん返し



 モナコという国が何故、クロマグロの保護ということを言い出したのかはよく分からない。
 一応、今回は、ワシントン条約締結国会議では、クロマグロを絶滅の恐れがある生物と認定して、国際取引を禁止しようとしたモナコの試みは、またもや失敗に終わったのだが、日本も、今後は、クロマグロの完全養殖の成功を受けて、育てる漁業にも力を入れる必要があるだろう。次は、他の海洋生物がターゲットとされる恐れも多分にあるのだから。
 自然と共存できる漁業の発展が、今後は、世界を説得させるためにも、必要不可欠となるだろう。

『カタール・ドーハ(Doha)で開催中のワシントン条約締約国会議(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora、CITES)の委員会は18日、地中海・大西洋産クロマグロの国際取引の禁止するとしたモナコの提案を、反対68、賛成20、棄権30で否決した。』
posted by トッペイ at 02:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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