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2010年03月14日

南極海を漂流する巨大氷山



 自然の脅威は計り知れない。今回、南極海の氷山が、母体となる氷山から分離して漂流を始めた。やはり、地球温暖化の影響があるのだろうか。

 その巨大さゆえに、海流の流れに変化をもたらし、気候変動を起こす恐れもあるという。恐ろしいのは、自然界の復讐なのか、人間の所為なのか?

『米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星「アクア(Aqua)」に搭載されたセンサー「中分解能撮像分光放射計(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer、MODIS)」がとらえた東南極を漂流する2つの巨大氷山、メルツ氷河(Mertz Glacier)から分離した氷舌(左)と氷山B-09B(中央)。この画像はNASAが8日に入手し、10日に公開された。
 
 メルツ氷河にB-09Bがぶつかり、今年2月12〜13日に長さ約78キロ、幅約39キロとルクセンブルグほどの大きさがある氷舌が分離した。科学者らはこの氷舌が海流を妨げ、地球の気候パターンに変化を引き起こす恐れがあると警告している。B-09Bは1987年に氷河から分離した。』
posted by トッペイ at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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