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2010年02月03日

ハイチ救援で、再び ”We Are The World"



 さすがに、アメリカのアーティストたちの社会的関心は高く、ハイチ大地震の被災者救援のためにキャンペーン曲が、再録音されたというニュース。日本では、あまり有名ではない音楽家によるチャリティコンサートが行われているのだが、ビッグネームたちは一体何をしているのであろうか。

『米ロサンゼルスで1日、25年前にアフリカの飢餓救援のために作られたキャンペーン曲「ウィー・アー・ザ・ワールド」の再録音が行われた。ハイチ大地震の被災者救済に役立てるねらいで、米メディアによるとバーバラ・ストライサンドさん、セリーヌ・ディオンさんら約80人のアーティストが参加した。

 1985年に作られた原曲は、故マイケル・ジャクソンさんとライオネル・リッチーさんが共同で作詞作曲。世界中で大ヒットした。今回の再録音は、アーティストが1月31日の米グラミー賞授賞式でロサンゼルスに集まるのを機に、85年当時と同じスタジオで行われた。

 ロサンゼルス・タイムズ紙によると、曲は今月12日にバンクーバー冬季五輪の開会式に合わせて米NBCテレビで披露されるという。』
 (朝日新聞)

 動画は、1985年の原曲。

posted by トッペイ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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