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2010年01月26日

司祭もネット活用をと、ローマ法王が異例の説教



 ツイッターでも、宗教関係者がつぶやいているそうだ。
今や、様々な分野の人が、ネットを、自分達の考えを広く社会に伝える手段としている。

 保守的と見られるカトリックの世界でも、こうした動きに同調するようなニュースが紹介された。

『カトリックの司祭たちも今後はインターネットを「賢く」使いこなすように――。ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、82)は24日、「世界広報の日(World Communications Day)」にあたってこのような説教を行った。

 法王は、「現代的なコミュニケーション手段によってもたらされるユニークな可能性を賢く利用しなさい」と語った。

「キリストの教えは、サイバー空間を構成するあらゆる『通信網』が交わるたくさんの交差点を横断し、いつの世にも、もちろん現代においても、神は正しい場所におられることを明らかにするだろう」

「司祭たちも今や新たな時代の戸口に立っている」

 法王はデジタル・コミュニケーションは「ほとんど限界のない表現の可能性」があるとし、技術の発達によって司祭たちが「より集中し、より効果的に、より説得力のある存在となるよう努力する必要が出てきた」と述べた。』

 信者だけでなく、ネット利用者に、神の実存や福音を説く時代になったということである。

 電子頭脳は、神の事を考えるようになるのであろうか。HALの見る夢に神は登場するのだろうか。
posted by トッペイ at 01:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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