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2010年01月03日

駅伝と外国人

 今日も、箱根駅伝の放送が行われている。
元旦の実業団の駅伝の時も、そうであったが、アフリカ出身の選手の登場には興ざめである。
 彼らが悪いというのではない。彼らを使ってまで、勝とうとする大学や企業の精神がいやらしいのである。
 最初は、山梨学院大学が始めたことなのだろう。その頃は、1階のレースで、今より多くの外国人が登場していた。

 最近は、高校駅伝でも、男女を問わず、アフリカ出身の外国人が採用されている。

 スポーツの世界で、出稼ぎの要素がないと言ったらウソになるのではないか。事実、年齢を偽ったり、日本で疾走した選手の例もあるのである。

 駅伝を見ながら、学校の嫌な動機を思う。何人抜き云々などはどうでもいいことなのである。

 本来の留学生なら、問題無いのである。
posted by トッペイ at 09:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱根駅伝、お正月の風物詩にあげられる
恒例のレースですが、時代でしょうか?
露骨の競合試合となると、
まだ、K−1のほうが・・・

Posted by あくび at 2010年01月03日 18:36
 水泳でも水着の開発、他のスポーツでも薬物問題など、今後のスポーツの行方ってどうなってしまうのでしょうか。
 改造人間大会になったりしてね。
Posted by トッペイ at 2010年01月03日 21:22
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