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2009年12月31日

仏憲法裁、炭素税の導入は違憲と判断



 日本でも、環境税の導入が検討されていますが、フランスで来年の1月1日から導入予定だった炭素税について、フランスの憲法裁判所は29日に違憲との判断を下しました。
 理由は、大企業など排出量が大きい事業所など1000か所以上が課税を免除されるなど、産業部門の燃料消費以外による排出の93%が免税対象になっていると試算して税の平等原則に反していると判断したようです。

 炭素税の導入によって、家庭や企業で消費される石油、ガス、石炭を対象に、排出される二酸化炭素(CO2)1トン当たり17ユーロ(約2200円)が課せられる事になっていました。

 日本でも、温室効果ガスの原料には、大企業やその御用組合が積極的ではないことが問題になりそうです。

 一般消費者だけに、大きな負担がかかることは勘弁してほしいですね。
posted by トッペイ at 02:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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