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2009年01月03日

観葉植物の冬越し

 透析の帰りには、よく花屋をのぞいていく。観葉植物や洋ランが売られているが、冬は植物も大変そうだ。出荷前の温室から、寒い冬の売り場に売られている場合も多い。ビルの中の店舗では、温度は大丈夫なのだが。

 花屋で掘り出し物は、売れ残った鉢ものだ。でも、冬の観葉植物は弱っている可能性が高い。クリスマスに売られていたポインセチアなどは、だいぶ落葉していたりする。もちろん、管理をしっかりすれば、季節が暖かくなれば再び元気になるだろう。以前は、そんな植物を見るとかわいそうに思えて安い値段で買っていたが、今は、世話をするのがしんどくなったのと、部屋のスペースの関係でほとんど買っていない。

 去年買ったミラクルフルーツも落葉しだした。やはり、冬越しは無理なのかも知れない。実付きの大きめの鉢植えを買ったのだが、いま一つ寒さに弱そうである。多肉植物は、一部のものを除いて、乾燥することで耐寒性が増す。これらは、手間がかからないので冬でもじっと我慢の態勢で頑張っている。

 食虫植物のウサギゴケの苔玉は二つあったものを、四つにして水を張ったプラスティックのトレー状の入れ物に入れてある。まだ、かわいらしい兎の形の花をつけている。水の中を見ると、ミジンコがまだ泳いでいた。苔の中に住んでいたのが、繁殖したらしい。ミジンコも冬越しができるのだろうか。

 百円ショップにミニ観葉が売られていたが、ほどんど水やりをしていないのか、多肉植物を除いて大部分がしおれて、枯れかかっていた。あまりにもかわいそうなので、しわの寄ったメセンの仲間と、シマトネリコの小さな苗を買ってしまった。家に帰ってから水をやったら、シマトネリコは元気に緑色を増してきた。最近は、地球温暖化の影響で、昔と比べて観葉植物の冬越しが楽になった。シマトネリコも一部の地域では庭植えも可能で、庭木となっているそうだ。サボテンの中のうちわサボテンは地元でも、大きな株が外で育っているのを見かけることがある。
ラベル:趣味
posted by トッペイ at 16:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トッペイさんこんばんは!
私も冬場ホームセンターで特売されているミニ観葉植物をよく買います。
根っこがグルグル巻きになっている可哀相なやつを買うのが好きです。というか安くなったものしか買えないというか…根が貧乏性なもので。そのぐったりしたやつが元気に成長すると嬉しんですよねぇ。
Posted by ゆきこき at 2009年02月15日 21:41
 ゆきこきさん、
僕も売り場で弱っている植物を見ると、かわいそうに思えて、買った後元気になるととてもうれしいです。
Posted by トッペイ at 2009年02月16日 17:48
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