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2009年11月30日

米探検家、洞穴で24時間身動き取れず死亡、ユタ州



 いつも思うこと、冒険家や登山家は、記録を目指し、何時も何かに挑戦しているのではないか、過去は世間にすぐに忘れ去られ、次に、さらなる探検を必要とするのではないか。そして、リスクの高くなった冒険や、新しい試みで命を落とす人が少なくないのではないかと。
 冒険家は職業なのか?多額の費用も、スポンサーを探して、結果、最期を迎えるとなると、悲しい「職業」である。

 アメリカの洞穴探検家の男性が、洞穴の狭い空間に頭を突っ込んだ状態で、救出された時は死亡していたという。
 まだ、26歳という若さで。
posted by トッペイ at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

「脳」そっくりの巨大真珠、12月に競売



 自然界では、人の手が加わったような造形のものが見つかることがある。言ってみれば、自然が作ったアート作品である。

 人間の脳そっくりの真珠がフィリピン沖で発見された。驚くべきことに、この真珠は、重さが2.25kg、直径が15pと、今までに発見された真珠としては、世界第2位の巨大なものであった。

 来月6日、この真珠を生み出した巨大な貝殻と一緒に、米カリフォルニア州ロサンゼルスの自然史博物館でオークションに出品されるという。さて、いくらの値段がつくのだろうか。

 でも、アクセサリーには、使用不可であろう。
posted by トッペイ at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

アルゼンチンで、中南米初の同性婚が成立



 アイスランドの女性首相が、レズビアンでパートナーがいることを公表したのは、記憶に新しい。同性婚、パートナー法を認める国が増えている。日本は、まだまだの状態であるが。

 南米は、カトリックの影響が強いので、なかなか同性婚が認められにくい地域だと認識していたが、今回、26日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで26日、中南米で初の同性婚者となるアレハンドロ・フレイレさん(39)が、次週の挙式を前に記者会見を開き、多くの同性愛者カップルが後に続くだろうと話した、とのニュースがあった。

 ニュースによれば、『フレイレさんとパートナーのホセ・マリア・ディ・ベロさん(41)は以前、結婚を申請したが、男性同士であることを理由に許可されなかった。2人が異議を申し立てた結果、アルゼンチンの裁判所は11月初め、2人の結婚を認める判断を下した。

 フレイレさんとディ・ベロさんのは翌月1日に結婚式を挙げるが、これを機に、今後数か月の間に各主要都市で、同性婚の許可を求める運動が展開されるという。

 ブエノスアイレス市政府は2002年、中南米の自治体では初めて、異性間夫婦が有する権利の一部を同性愛カップルに認めている。』と報じられている。

 今後は、性的マイノリティに関する権利が、徐々に認められていく傾向にあるのだろう。
 
 ブエノスアイレスといえば、この記事とは関係ないが、ゲイを描いた香港映画があったっけ。
posted by トッペイ at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

毎年恒例、ドイツ伝統のクリスマス市



 現在、八王子市夢美術館では、特別展として「世界のアートな玩具たち 春日明夫玩具コレクション」が開催されています。
 開幕日に、春日教授によるギャラリートークがありました。
会場の入り口近くには、ドイツのクリスマスピラミッドの大型のおもちゃが置いてあります。ろうそくの灯をつけることで、プロペラが回転して、仕掛けが動くものです。教授のお話では、ドイツのクリスマスフェアでは、このおもちゃの基になった巨大なクリスマスピラミッドの事が出てきました。どんなものか、このニュースの写真で納得しました。本当は、現地で本物を見るのが一番良いのですが。でも、ドイツのクリスマスフェアは、きれいですね。
posted by トッペイ at 02:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

【動画祭】土の中からの叫びが聞こえますか?

posted by トッペイ at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリンから発生したガスを吸い込んだ実験用ラットはより攻撃的になる



 エジプト・カイロ大学の研究者が24日に発表した研究結果は興味深かった。

 ニュースでは、次のように紹介している。

 『カイロ大のアマル・キナウィ(Amal Kinawy)氏は、実験用ラットを3つのグループに分け、それぞれ清浄な空気、有鉛ガソリンから発生したガス、無鉛ガソリンから発生したガスにさらす実験を行った。

 ラットを解剖して調べた結果、ガソリンから発生するガスにさらされたラットは脳の3つの部分で主要な神経伝達物質に大きな変動がみられた。さらに、無鉛ガソリンから発生したガスにさらされたラットの脳細胞は、フリーラジカルと呼ばれる分子によって損傷を受けたような状態になっていたという。

 また、特筆すべきは、有鉛・無鉛に関係なくガソリンから発生するガスにさらされたラットは、清浄な空気の中にいたラットよりも行動が攻撃的になり、実際に攻撃することも増えたという。』

 そうした研究結果から推測されることは、都市の人間は、自然と、攻撃性が増すということだ。なんせ、何時も、排気ガスを吸っている状態なのだから。

 このニュースで、驚いたことがもう一つある。発展途上国では、気分高揚のために、意図的にガソリンを吸うというケースがあるということが。
 
 文明化が、人間に攻撃性をもたらすとしたら、悲しいことである。
posted by トッペイ at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

「種の起源」初版本、イギリス民家のトイレで発見



 今年は、ダーウィン生誕200周年の記念すべき年である。世界各国で、人類の科学史上、哲学史上に革命的影響ももたらしたチャールズ・ダーウィンの特別な年が終わらんとする時に、相応しいニュースが報道された。
 
 彼が1859年の発刊した「種の起源」の初版本が、イギリスのオックスフォード州の民家のトイレで発見されたのだ。
 
 24日に、 競売大手クリスティーズ(Christie's)のオークションにかけられることになった。

 この初版本は、発見された家の家族が40年ほど前に数シリング(1ポンド=20シリング)で購入し、客用トイレの本棚に置いていたものだそうだ。「種の起源」をトイレにおく意味が良く分からないのであるが。
 発見のきっかけは、持ち主の義理の息子がダーウィンに関する展示会で(多分、今年の生誕200周年にちなんだ展覧会だった可能性がある)、写真に写った著書の背表紙が自宅のトイレにある本とよく似ていることに気づき、貴重な品であることが判明した。

 初版は1250部しか刷られておらず、クリスティーズでは予想落札価格を6万ポンド(約880万円)とみている。

 お宝は、トイレの中にありなんて、何とも運のいい話であった。
posted by トッペイ at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

化粧品材料に殺人で脂肪をイタリアの共犯に密売?南米ペルー



 全く、信じられない恐ろしいニュースです。
『南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して、これまでに60人あまりを殺害し、その脂肪や人体組織をヨーロッパの化粧品研究所などへ密売していた容疑で4人が逮捕された。』というニュース。
 
人間の脂肪を売りさばく「国際密売組織」が実際に存在するのですね。

 脂肪は欧州各地で1ガロン(約3.8リットル)当たり1万5000ドル(約130万円)で売買されるということです。

 ヨーロッパでは、そんなことを知らずに、きれいになるために、高価で、おぞましい化粧品を使っている人がいるということになるのですね。
posted by トッペイ at 01:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

映画『2012』は反イスラム的かとインドネシアで論争



 マヤ暦に基づいた2012年の人類滅亡説をテーマにしたパニック・サスペンス映画『2012』、今、話題になっているようです。映画の中のCGを担当したのが、日本人で、その繊細な描写を見てみたいと思っています。パニック映画ですから、内容に関してはあまり期待はしないものの、マヤ文明が基調にあるという点は、興味を惹かれます。

 さて、この映画をめぐって、宗教絡みの論争がインドネシアで怒っているそうです。イスラム教聖職者らが19日、「イスラムに対する挑発だ」と激しく非難したためだとニュースは、報じています。

 北米で前週末、映画興行収入ランキングで初登場1位を獲得したんですね。同作品は、インドネシアの首都ジャカルタでもチケットの売り切れが続出、映画館に行列ができる盛況ぶりと伝えられています。観客の多くは、2012年12月21日に地球が滅亡するというストーリーを楽しんでいるようです。

 でも、この映画の評価をめぐっては、インドネシアの最高位のイスラム教団体であるイスラム聖職者協会では、この映画に対する宗教的布告を発するかどうかで聖職者らが二分しているということです。もうすでに布告を出した所もあるとのこと。

 イスラム教では人類滅亡について視覚化したり予測したりすべきではないとされていることが原因だとか。人々の信仰心に悪影響を与えかねないと危惧しているわけです。

 映画の中でモスクが破壊されるシーンがある一方、教会は破壊されていないことに対しての不満もあるようです。でも、他のキリスト教関連の施設や像は破壊が描かれているのですが、やはり、宗教に関することには、「寛容」の精神は働かないという矛盾が出てしまうんですね。
posted by トッペイ at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

「いまどうしている?」ツイッターが問いかけを変更



 一応、時々は、ツイッターを使っているが、今一つ使い方が良く分からない。
 他の人のつぶやきを見ても、アピールや宣伝と思われるものも少なくない。他人と共有したいものは、なんでもありの状態だ。

 そんな訳で、マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」は、140字内のつぶやきを問いかける文言を「What are you doing?(いまなにしてる?)」から「What's happening?(いまどうしてる?)」へ変えたそうだ。19日にユーザーに告知した。

 さて、文言が変わっても、どう、使ったらよいものやら。
posted by トッペイ at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

心疾患、男性は飲酒者の方が低リスクとのスペインでの調査



 タバコは、健康にプラスの作用をすることはないが、酒に関しては、昔から百薬の長などと呼ばれたていた。若干、飲兵衛の言い訳に使われる傾向もあるのだが。
 
「毎日飲酒する男性はまったく飲まない男性に比べて、冠動脈性心疾患にかかるリスクが平均3分の1程度低いという結果が、長期にわたってスペイン人男性を調査した研究で明らかになった。」というニュースが報じられた。

 ヨーロッパにおけるがんの調査の一環で、29〜69歳のスペイン人男女4万1000人以上を10年にわたって追跡調査した結果により判明したという。

 以下、ニュースの内容を引用してみる。

 『調査期間中に男性481人、女性128人の計609人が、心臓発作などの冠動脈疾患を生じた。そのうち男性では飲酒をする人のほうが、1日のアルコール摂取量にかかわらず、まったく飲まない人よりもリスクが低かった。

 詳しくみると、飲酒を止めたが以前は飲んでいた人では飲まない人よりもリスクは10%低く、毎日少量の飲酒者(1日アルコール0.5グラム)では 35%、適度の飲酒者(同5〜30グラム)では54%、多量の飲酒者(同30〜90グラム)と大量飲酒者(同90グラム超)では50%、それぞれリスクが低かった。酒の種類は関係なかった。

 女性でも同様に飲酒者のほうがリスクが低い傾向はあったが、統計的に有意な結果は得られなかった。

 スペインはビールとワインの生産で世界第3位、1日当たりのアルコール消費量では第6位だが、一方で冠動脈性心疾患による死亡率が世界で最も低い国のグループに入る。』

 女性に関しては、飲酒の効用が少ないという性差には、注目させられる。

 ただし、ニュースの中でも言及しているように、過度の飲酒は、健康に良くないのは当然のことである。年末から新年にかけては、アルコールの消費量が多くなる季節、くれぐれもアルコール乱用には気を付けましょう。最近は、高齢者にも、アルコール依存症が増加し、本人が気がつかないケースが多いという。依存症は、病気だということを肝に銘じて、適量で済ませて下さい。
posted by トッペイ at 00:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

女性版バイアグラ登場か、独製薬企業が臨床試験実施



 もともとは、抗うつ剤としての「フルバンセリン」が、女性の性的欲求を高めることが判明して、女性版バイアグラとしての可能性が臨床試験されるというニュースであった。
 EDの治療薬のバイアグラとは、機能が違っている。
posted by トッペイ at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖を知らない子は、大人になってから犯罪を犯しやすい?!米医学誌



 心理テストと、統計学による研究結果だが、どちらも、気を付けないと客観性を保証できなくなる。両者の組み合わせだから、この研究結果も、一応の参考として理解しておいた方が良いのかもしれない。

 研究結果というのは、『通常の恐怖反応を示さない子どもは、大人になると犯罪を犯しやすくなる』というものであったが、16日の米医学誌「American Journal of Psychiatry」に発表されたとのこと。

 その方法は、ニュースによれば次のように紹介されている。

 『研究チームは、約1800人の3歳児を対象に、大音量の短い不快音と普通の音とを聞かせる実験を行った。このとき、恐怖への反射作用である汗の分泌などを測定することで、「恐怖条件付け」を調べた。

 そして20年後、被験者の裁判記録を調べた。

 その結果、被験者のうち23歳までに重罪を犯したのは137人で、このなかに3歳時の実験で正常な恐怖反応を示した者は1人もいなかった。

 一方で、23歳までに犯罪を犯したことがないグループでは、実験では正常な恐怖反応を示していた。』

 さて、こうした結論は、客観性を持ったものなのか。

 研究者の立場は、脳の機能に成人の犯罪の原因を持ってくるものである。最近流行りの、脳の機能でなんでも説明しようとする立場である。この立場に関しては、疑問を呈する指摘も多い。唯脳論とでもいう立場は、気を付けないと、疑似科学の分野へと自らを追いやってしまう。

 ニュースの記事を続けてみよう。

 『研究者らは、大人になって犯罪を犯すようになる傾向には、社会的な条件付けや民族性や性差よりも、脳の特定の部位が正常に機能していないことによる方が大きいと仮定。神経系の発達が犯罪に部分的に関連しているとすれば、犯罪を防止し対処する取り組みとして、早期の治療行為が今まで以上に頼りにされるだろうとしている。

 たとえば、妊婦の喫煙、飲酒、ドラッグの使用を減らすことを目的とした出産前プログラムを実施して15年後には、未成年者の非行が減ったとする調査がある。

 また、3〜5歳のときに栄養バランスの良い食事をして多くの運動をし、精神的にも刺激を受ける生活を送っていた子どもは、6年後にはそうでなかった子どもに比べて脳が良く機能し、大人になってからの犯罪率も35%減少したという統計もある。』

 この結論が、真実であるのなら、犯罪予防が脳のレベルで可能となることになる。しかし、人間は社会的存在でもある。脳の機能で、全てを説明することは無理であろう。ただし、全否定も、又、現実的ではないので、一定の犯罪予防効果があるのなら、人権を侵害しない条件の下に行われる価値はあるのかもしれない。
posted by トッペイ at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

フルハウスの”ジェシー”がハリウッドの殿堂入り



 教育テレビでやっていた「フルハウス」、再放送も含めて良く見ていました。今回、ジェシー役で人気のあったジョン・ステイモス(John Stamos)がハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)」入りを果たし、16日に記念セレモニーが開催されたそうです。
 1963年8月19日生まれですから、今年で46歳なんですね。番組では、ミュージシャンとして来日するという展開で、歌も歌っていましたね。一度、題名は忘れましたが、映画に出演しているのを見たことがあります。
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2009年11月17日

「父親はセックスしないと死んでしまう病気」、55歳男が父子役演じ20人と性行為



 台湾でも、インターネットを使った出会い系の詐欺事件が起こった。詐欺といっても、日本の刑法だったら、財産罪なので、厳密には詐欺罪とは言えないのだが。
 手口は、単純。ネット上にイケメンの若い男性の写真を載せて、女性たちが罠にかかるのを待つのみである。
 でも、「父親がセックスをしないと死んでしまう病気だから、父親の相手をしてくれ」なんて言われて、だまされる女性がいることが不思議である。それも、20人も。父親のふりをして、女性と関係を持つという作戦に、普通の男性の場合は、上手くいくとは思わないのではないか。そこが、死角だったのかな。
posted by トッペイ at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

「人食い」ホームレス、殺害後に人肉をケバブ店へ ロシア



 カニバリズムが現代にも存在したという恐ろしいニュースだった。 
犠牲者は、25歳の男性。
 この事件のさらにショッキングな事は、人肉をロシア風焼き鳥のケバブの店やミートパイ屋に売却したことだ。
 人の世は、げにも恐ろしきかな。
posted by トッペイ at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

慢性的な首の痛みにレーザー治療が効果的との研究/オーストラリア



 人間にとっては、何時までも続くと思われる身体の痛みはつらいものである。
 今回のニュースは、慢性的な首の痛みをレーザー治療で緩和できるという研究報告についてのものであった。

 ニュースの概要は次の通り。

 『この療法は「低出力レベルレーザー治療(low-level laser therapy、LLLT)」と呼ばれるもので、ごく弱いレーザー光を照射することで、細胞組織を回復させたり痛みを和らげたりすることが可能だという。
 オーストラリアのシドニー大学の研究チームは、LLLTの治療で症状がどれほど緩和されるかについて無作為化した臨床試験を16回実施した。被験者は2つのグループに分けられ、半数は本物のLLLT治療を、残る半数はLLLTに似せたニセの治療を受けた。これは、医学上のエヴィデンスを得るために使われる手段である。対象となった患者は合計で820人にのぼった。

 5回の臨床試験では、LLLT治療を受けた被験者グループはそうでないグループより、痛みが緩和されたという人が約4倍も多かった。11回の臨床試験では痛みの強さを詳しく調べたところ、LLLT治療を受けた被験者グループでは、最初の痛みを100とした場合、痛みが80程度にまで軽くなり、痛みが緩和された状態が最大で22週間続いたという。』

 何故、治療効果があるのかはよく分かっていないようだが、副作用が少ないことから、運動療法との併用が勧められている。

 なお、10〜24%の人が慢性的な首の痛みに悩んでいるとの数字も紹介されている。
posted by トッペイ at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

アカデミー賞長編アニメ部門のノミネート作品、「崖の上のポニョ」「ATOM」も対象に



 来年のアカデミー賞の長編アニメ部門のノミネート対象作品が発表された。 
 発表された20作品の中には、ロサンゼルスで1週間上映されなければならないなどのノミネート条件をまだ満たしていないものもあるということであるが。

 ノミネート作品は、2月2日に発表、授賞式は3月7日。

 「崖の上のポニョ」の健闘を祈る。「鞆の浦」の景観裁判に対する強い援軍となるだろう。

 ニュースによれば、11日に発表された20作品は以下の通りである。

-『アルビン/歌うシマリス3兄弟 ザ・スクイークル(Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel)』
-『ATOM(Astro Boy)』
-『Battle for Terra』
-『くもりときどきミートボール(Cloudy with a Chance of Meatballs)』
-『コララインとボタンの魔女 3D(Coraline)』
-『Disney'sクリスマス・キャロル(A Christmas Carol)』
-『The Dolphin – Story of a Dreamer』
-『Fantastic Mr. Fox』
-『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(Ice Age: Dawn of the Dinosaurs)』
-『Mary and Max』
-『The Missing Lynx』
-『モンスターVSエイリアン(Monsters vs. Aliens)』
-『9』
-『Planet 51』
-『崖の上のポニョ(Ponyo)』
-『プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)』
-『The Secret of Kells』
-『ティンカー・ベルと月の石(Tinker Bell and the Lost Treasure)』
-『A Town Called Panic』
-『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』
posted by トッペイ at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフル、有給取れず出勤する感染者に懸念 米国



 アメリカという国は、弱者にとっては厳しい国のようだ。日本にはある、民間企業の有給休暇制度が存在しないケースが多いというのだ。それも低賃金労働者の職場である。配膳業、ホテル業界に働く低賃金層である。
 今、アメリカでも、新型インフルエンザの拡大が懸念されている。ワクチンも不足している状態で、もし、パンデミックの段階に達した場合、生活のために、病気を理由に有給休暇が取れない労働者たちが、インフルエンザに感染した状態で職場に出勤した場合のリスクがである。こうした労働者の数は、5700万人にも及ぶとういう。
 これも、アメリカの抱える貧困という現代の病である。
posted by トッペイ at 00:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

北京また大雪、人工降雪の議論も再燃



 中国では、天候調整当局なる存在があって、人工降雪が出来るなんて、初めて聞いた驚くべき話だった。しかし、北京市民には、生活を乱されて大いなる不満を招いているとか。干ばつ対策だと言うが、自然をコントロールすることの困難さの証明になってしまっている。
 道路の雪を溶かす融雪剤も大量に使わなくてはならず、自然破壊と鉄骨の腐食という不都合な結果をもたらすリスクが高まっている。
posted by トッペイ at 01:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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