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2009年04月27日

WHO 豚インフルエンザに「緊急事態」



 WHO(世界保健機関)に設けられた豚インフルエンザに関する緊急委員会は、各国に監視強化を勧告した。新型インフルエンザに対する警戒レベルは6段階あるが、今回はレベル3から4への引き上げは見送られた。また、感染に関しては、世界に拡大する様相を示しており、今後の対策が緊急に求められている。
 人類の歴史は、病気との闘いの歴史でもあったが、文明が進んでも、新たな病気への対応がそのつど求めるれるとは、そうした宿命なのか。
ラベル:病気
posted by トッペイ at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

豪人元捕虜、麻生首相に謝罪と補償を要求 大戦中の労役問題で



 麻生首相の支持率が、民主党の失点で少しばかり上がったという、相変わらずの、国民の中にいる安易な気分屋のことを思う。
 さて、麻生氏は、今までの発言からも、タカ派の政治家である。最近も、靖国神社に対して、供物をあげていたことが判明するも、記者会見では、横柄な態度に終始している。
 もともと、この人には、庶民の気持もわからない。麻生一族の歴史が色濃く性格形成にも反映しているのだろう。
 父親の経営していた、旧麻生炭鉱では、外国人捕虜に過酷な労働をさせていた。今、高齢となったオーストラリア人の元捕虜が、麻生氏に謝罪を求めている。戦争時、被害をこうむったのは、アジアの人達だけではない。麻生一族の富を形成した一部には、虐待された捕虜の労働が基となっている。この負の遺産を清算すべく、麻生氏は、謝罪すべきだろう。
ラベル:戦争
posted by トッペイ at 14:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

クイズマジックアカデミー

 クイズマジックアカデミー、バージョンが変わってから、どうも調子が狂っています。なんせ、予選が2回戦の合計になったものですから、この2回の分野の組み合わせで、後の運命が大きく変わる訳です。
 一昨日は、雨の為か、対戦相手の中に、コンピューターの相手が登場することが多かったです。一回などは、対戦相手が全員、コンピューターのキャラクターでした。要は、機械相手の戦いな訳で、こういう時は、普通は、自分が一位になることが圧倒的なのであります。しかし、何と、2回の予選が、アニメ・ゲームとスポーツという最悪パターンの上、問題がさっぱりわからない系で、何と機械に負けてしまい、予選通過をできませんでした。何たる屈辱。今回のバージョンは、簡単かマニアックな問題が多いのであります。そんな訳で、前のバージョンと比べて、お客さんが減っているようです。
 それに、最近はゲーセンのお客自体が減少しているようです。もしかしたら、ゲーセンの危機の時代かも知れません。
 と言いつつ、今日も、ゲームをやろうかな。
ラベル:ゲーム
posted by トッペイ at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

東京の空を動画で観る

ラベル:動画
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2009年04月19日

遺伝子組み換え作物への米国内での科学者の否定的見解



 今、日本では菜の花の盛りを迎えている。しかし、野生化した菜の花に遺伝子組み換えのものが含まれていて、一部の農業団体では、発見と駆除を呼び掛けている。本来は、厳重に栽培管理されているものが、拡散しているのが現状で、栽培植物との交雑が懸念されている。

 さて、遺伝子組み換え作物の研究を進める主な理由が、作物の増産であった。除草剤に強い、病虫害に強い作物を作りだすことで、作物の増産を図ろうというものだった。

 今回のニュースでは、遺伝子組み換え作物の先端をいっているアメリカの科学者団体が、遺伝子組み換え作物が増産には役に立っていないという報告が紹介された。
 『米国内で生産されるトウモロコシの63%、大豆の90%が遺伝子組み換え作物だという。その上で報告書は「全体としては、トウモロコシと大豆の生産高はこの15年で大幅に増加したが、その大部分が遺伝子組み換えではなく従来型の栽培技術やその他の農業技術の発達によるものだった」と指摘している。』

 こうした指摘が正しいといたら、遺伝子組み換え作物の研究の意味を再検討せざるを得ないだろう。
ラベル:科学・環境
posted by トッペイ at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ポンデライオン(ダンデライオン) - BUMP OF CHICKEN

posted by トッペイ at 18:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

Sunshine reggae - Laid Back

posted by トッペイ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

キリスト教を捨てて無神論者になる選択/英国にて



 キリスト教国でも、無神論者の運動があるということは、今まで、あまり意識してこなかった。日本と違い、キリスト教の文化的・歴史的影響の強い国で、洗礼という行為を否定して、キリスト教から無神論の立場に移るというのは、かなり勇気のある行動なのかも知れない。
 ロンドン名物の2階建てバスにも、無神論の運動団体の広告がのるなど、イギリスという国も面白い国である。ただし、英国国教会は、洗礼は神との契約という立場から、証明書の効力を否定しているが。
posted by トッペイ at 14:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

展覧会でフィギュアをゲットできる



 3月31日から、上野の国立博物館で始まった「国宝 阿修羅展」は、出だしから人気の高い催しである。今回、会場では、海洋堂製の阿修羅像のフィギュアが販売されることも話題になっている。おいらも、是非、見学の際は求めたい博物館グッズである。国立の博物館や美術館が独立行政法人になってから、施設を運営するための予算に関して、施設の負担が重くなった。本来は、文化を大事にする国家は、こうした施設に予算をかけるのが本筋なのだが、小泉政権あたりをピークをする構造改革路線は、文化の貧困国家を招きかねないものであった。近い将来に、本当の文化国家を政策に織り込むような政権の誕生を待つほかないだろうが、とりあえずは、博物館や美術館も慣れないビジネスで頑張るしかあるまい。

 そんな訳で、博物館や美術館でお土産用にグッズを開発することは意味のあることだし、しっかりしたグッズだったら、観客も喜んでくれる。我が国は、フィギュアに関しては世界一の国だと思う。アートといっても言い過ぎではないだろう。

 6月27日から横浜で開かれる予定の「海のエジプト展」でも、やはり海洋堂製のフィギュアが売り出される。まず、フィギュア付きの前売り券が販売される。大人用にはハビ神像が、中人用にはファラオ像が、小人用には王妃像が付いている。また、会場でも、約10種類の関連フィギュアがガチャガチャで販売される。結構、人気が出るかもしれない。
posted by トッペイ at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

Pet Shop Boys - Domino Dancing

posted by トッペイ at 20:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『チョコラ!』予告編



ゴミと希望
拾って生きる

ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる
子どもたちの儚くも力強く生きる姿

東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所 に、人口10万の地方都市ティカはある。
映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや 親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたち の儚くも力強く生きていく姿を描き出す。

2009年5月9日(土)〜渋谷・ユーロスペースにてロードショー、以下全国順次公開
posted by トッペイ at 17:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エープリルフールのうそにAFP引っかかる



 何故、今日は嘘をついていい日なのかは根拠がはっきりしていないようです。でも、マスコミを通しての嘘も恒例となっているところもあります。ただ、最近は、現実の世界に起きる事件の方が、嘘臭く感じられるカオスの時代となりました。

 さて、マスコミが博物館のエイプリルフール向けの嘘に騙されてしまうという、あまり笑えないニュースでした。そうでなくでも、最近のマスコミに対する風当たりが強くなっていることを考えると、氾濫する情報から、真実の情報を見つけ出すのも困難になっています。何を信ずるべきか?
posted by トッペイ at 17:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーウェルの『動物農場』を却下したT・S・エリオットの書簡、公開される



 興味深いニュースであった。イギリスのアニメーション「動物農場」が、ジブリの森美術館ライブラリーにより、2008年から上映されていることは記憶に新しい。いまでも、この作品に関しては多くの寓意を読み取れることができる。

 しかし、文学としてみた場合、エリオットのような受け止め方もあったのかと、読み方の画一性には気をつけなければならないと思った。

 トロツキー個人に対する評価は、スターリンの存在を離れては意味をもたないのだろう。過大評価がなされているのも、スターリンの愚行に対する反発を受けてのことなのだろう。

 しかし、トロキストと呼ばれた、あるいは新左翼と持ち上げられた過激派の行動が日本における社会運動に停滞をもたらしたことは忘れることができない。蔭では、右翼から運動資金の提供を受けたりしたこと、活動家のその後を見た時、あの運動はいったい何だったのだろうと今でも疑問に思っている。

 

 
posted by トッペイ at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春春春 / PENGIN

posted by トッペイ at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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