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2009年11月16日

「人食い」ホームレス、殺害後に人肉をケバブ店へ ロシア



 カニバリズムが現代にも存在したという恐ろしいニュースだった。 
犠牲者は、25歳の男性。
 この事件のさらにショッキングな事は、人肉をロシア風焼き鳥のケバブの店やミートパイ屋に売却したことだ。
 人の世は、げにも恐ろしきかな。
posted by トッペイ at 01:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

慢性的な首の痛みにレーザー治療が効果的との研究/オーストラリア



 人間にとっては、何時までも続くと思われる身体の痛みはつらいものである。
 今回のニュースは、慢性的な首の痛みをレーザー治療で緩和できるという研究報告についてのものであった。

 ニュースの概要は次の通り。

 『この療法は「低出力レベルレーザー治療(low-level laser therapy、LLLT)」と呼ばれるもので、ごく弱いレーザー光を照射することで、細胞組織を回復させたり痛みを和らげたりすることが可能だという。
 オーストラリアのシドニー大学の研究チームは、LLLTの治療で症状がどれほど緩和されるかについて無作為化した臨床試験を16回実施した。被験者は2つのグループに分けられ、半数は本物のLLLT治療を、残る半数はLLLTに似せたニセの治療を受けた。これは、医学上のエヴィデンスを得るために使われる手段である。対象となった患者は合計で820人にのぼった。

 5回の臨床試験では、LLLT治療を受けた被験者グループはそうでないグループより、痛みが緩和されたという人が約4倍も多かった。11回の臨床試験では痛みの強さを詳しく調べたところ、LLLT治療を受けた被験者グループでは、最初の痛みを100とした場合、痛みが80程度にまで軽くなり、痛みが緩和された状態が最大で22週間続いたという。』

 何故、治療効果があるのかはよく分かっていないようだが、副作用が少ないことから、運動療法との併用が勧められている。

 なお、10〜24%の人が慢性的な首の痛みに悩んでいるとの数字も紹介されている。
posted by トッペイ at 00:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

アカデミー賞長編アニメ部門のノミネート作品、「崖の上のポニョ」「ATOM」も対象に



 来年のアカデミー賞の長編アニメ部門のノミネート対象作品が発表された。 
 発表された20作品の中には、ロサンゼルスで1週間上映されなければならないなどのノミネート条件をまだ満たしていないものもあるということであるが。

 ノミネート作品は、2月2日に発表、授賞式は3月7日。

 「崖の上のポニョ」の健闘を祈る。「鞆の浦」の景観裁判に対する強い援軍となるだろう。

 ニュースによれば、11日に発表された20作品は以下の通りである。

-『アルビン/歌うシマリス3兄弟 ザ・スクイークル(Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel)』
-『ATOM(Astro Boy)』
-『Battle for Terra』
-『くもりときどきミートボール(Cloudy with a Chance of Meatballs)』
-『コララインとボタンの魔女 3D(Coraline)』
-『Disney'sクリスマス・キャロル(A Christmas Carol)』
-『The Dolphin Story of a Dreamer』
-『Fantastic Mr. Fox』
-『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(Ice Age: Dawn of the Dinosaurs)』
-『Mary and Max』
-『The Missing Lynx』
-『モンスターVSエイリアン(Monsters vs. Aliens)』
-『9』
-『Planet 51』
-『崖の上のポニョ(Ponyo)』
-『プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)』
-『The Secret of Kells』
-『ティンカー・ベルと月の石(Tinker Bell and the Lost Treasure)』
-『A Town Called Panic』
-『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』
posted by トッペイ at 23:40| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフル、有給取れず出勤する感染者に懸念 米国



 アメリカという国は、弱者にとっては厳しい国のようだ。日本にはある、民間企業の有給休暇制度が存在しないケースが多いというのだ。それも低賃金労働者の職場である。配膳業、ホテル業界に働く低賃金層である。
 今、アメリカでも、新型インフルエンザの拡大が懸念されている。ワクチンも不足している状態で、もし、パンデミックの段階に達した場合、生活のために、病気を理由に有給休暇が取れない労働者たちが、インフルエンザに感染した状態で職場に出勤した場合のリスクがである。こうした労働者の数は、5700万人にも及ぶとういう。
 これも、アメリカの抱える貧困という現代の病である。
posted by トッペイ at 00:58| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

北京また大雪、人工降雪の議論も再燃



 中国では、天候調整当局なる存在があって、人工降雪が出来るなんて、初めて聞いた驚くべき話だった。しかし、北京市民には、生活を乱されて大いなる不満を招いているとか。干ばつ対策だと言うが、自然をコントロールすることの困難さの証明になってしまっている。
 道路の雪を溶かす融雪剤も大量に使わなくてはならず、自然破壊と鉄骨の腐食という不都合な結果をもたらすリスクが高まっている。
posted by トッペイ at 01:55| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

「憂うつ」と「うつ病」はどこが違うの?/役に立つニュース

「憂うつ」と「うつ病」はどこが違うの?
■「私ってうつ病?」と心配しすぎていませんか? 現代人がかかりやすい心の病に、うつ病があります。うつ..........≪続きを読む≫


 時々、嫌な事があると、死んでしまいたいなんて思わず口走ってしまったり。でも、実際は、死にたいと言うことで、他の嫌な事を表現しているようです。そんなこと、自分にはよくあります。

 最近は、うつ病が話題になるようになりました。でも、まだ、精神疾患全体に対する偏見も根強く、患者さんには、生きづらい世の中が続いています。統合失調症も、うつ病も、発生する割合は、思ったより高く、一般の病気と同じように扱われるべきです。

 まずは、社会の理解度が進むことが大切です。そんな意味で、こうしたニュースという形でも、うつ病について、メランコリックな気分とどう違うのか、どこが似ているのか、解説されることはいいことですね。

 うつ病は、怠け病だと思っている人も少なくないのですから。
posted by トッペイ at 00:34| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

小さい頃に体罰を受けた子のIQは低い傾向と研究者

小さい頃に体罰を受けた子のIQは低い傾向と研究者
 体罰は子の素行に悪影響を与える。最近の研究で、小さい頃に体罰を受けた子供のIQは低い傾向にあるとい..........≪続きを読む≫


 最近は、日本でも子どもへの虐待が社会問題化している。統計上では、増加の傾向がうかがえる。
 今回のニュースは、アメリカニューハンプシャー大学のストラウス教授らの研究結果についてのもので、2歳から9歳までの1510人の子供のIQと、母親が週何回の「身体的しつけ」をしているかの回答を比較して調べたものである。
 あくまで、因果関係が認められたものではなく、そうした傾向があるという調査結果だそうだ。
 いずれにしろ、虐待は、児童の心身共に成長の上でダメージを加え、さらなる虐待の連鎖という不幸につながる心配もある。
 子どもが幸せに成長を保障されるためには、生きづらい世の中を変える必要がある。
posted by トッペイ at 23:54| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

現金16億円持ち逃げ運転手、ネット上で英雄扱い フランス



 この手のネット上の書き込みは、冗談で済ますことが出来ればいいんですが、やはり、「病んでいる」状態を示す兆候の一つなんでしょう。
 匿名性や、投稿の安易性を背景にした、無責任な、事件を面白がる風潮なんでしょうね。
posted by トッペイ at 23:47| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国の子どもの歴史認識にも問題あり



 日本では、扶桑社と自由社の学問とは言えない戦前の国史を引きずっている教科書の採用が問題になっています。国家に忠実な国民を作る目的なので、教科書というよりは、ある価値観の押しつけの読み物ということになるのでしょう。
 歴史では、客観的な記述が求められます。

 イギリスの子どもたちも、歴史認識が怪しい子どもが増えているようです。ニュースによれば、英国の子どもの20人に1人が、第2次世界大戦中のナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーは「サッカーのドイツ代表チームの監督」で、6%が「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)は大戦終結の祝賀式典」だと思っているという結果が、最近の調査で明らかになったと報じています。

 また5人に1人はヒトラーの右腕だったナチスの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスと、ナチスから逃れた隠れ家で『アンネの日記』を書いたユダヤ人少女、アンネ・フランクとの区別がついていなかったということですが、もしかしたら、日本の若者の歴史認識も似たような結果になる可能性が高いですね。学校で、歴史の時間に、現代史まで教えることが時間的に無理な所が多いのではないでしょうか。だから、その空白に小林よしのり氏のへんてこりんな価値観を刷り込まれる若者が増えたり、また、日本がアメリカと戦争をしたことを知らない若者がいたりする訳です。

 以下に、ニュースの内容を引用してみます。

 『質問は9〜15歳まで2000人の子どもたちを対象に多項選択式で行われ、欧州の多くの国で第1次大戦終結の日とされる11月11日(休戦協定の締結日)を前に発表された。

 今回浮き彫りになったのは、二つの世界大戦について大半の子どもは基本的な知識はもっているものの、なかには少数だが、まったくなにも知らない子どもがいるという点だ。

 ヒトラーに関する質問では、77%の子どもが「ナチスの党首」という回答を選んだが、一方で13.5%が「1650年の重力の発見者」を、7%が「サッカーのドイツ代表監督」を選んだ。

 ゲッベルスについては61%が名前を知っていたが、21%が「屋根裏部屋で日記を書いた有名なユダヤ人」という回答を選び、14%が「第2次大戦開戦時の英国の国防相」を選んだ。

 また85%が「ホロコースト」とは何かを正しく回答した一方で、6%は「第2次世界大戦終結の祝典」という選択肢を選び、70%がアウシュビッツ(Auschwitz)は強制収容所だと正しく認識している一方で、15%は「第2次世界大戦を素材にしたテーマパーク」という回答を選んだ。

 さらに世界で初めて核兵器を使用した国を選ぶ質問でも混乱がみられ、41%が米国と正答した一方で、被爆国であるほうの日本を31%が選んだ。またドイツを選んだ回答も19%あった。

 結果を発表した退役軍人のための慈善団体アースキン(Erskine)のジム・パントン(Jim Panton)少佐は「今回の調査の回答のなかには、衝撃を受けるものも少なくなかった。わが英国の将来を担う子どもたちの歴史学習を支援する必要がある」と語った。』

 歴史教育は、今後の、他国との付き合い方にも大きな影響を与えるので、しっかり、生徒・学生に教えられなくてはいけませんね。もちろん、大人にも、生涯教育の一環として。
posted by トッペイ at 01:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

新型ワクチン、ウォール街に配布の報に大非難 米国



 ワクチンでも、ウォール街がいい思いをしているという、アメリカ国民の怒り爆発というニュースなんですね。
 実際の所は、ニューヨーク市当局の言うことを信じるなら、誤解ということになるわけですが、やはり、金融危機を招いたうえ、高額な給与と退職金ということが、人々の怒りに火をつけたということですね。
 カジノ経済は、健全な資本主義からも逸脱しているんですから。
posted by トッペイ at 01:44| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする