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2012年06月10日

TAXI 演奏中は豹変する親父バンド

音楽表現に、年齢という事も深く関係する事があります。TAXIというバンド、ベースの池谷さんが透析患者で、地元の地域腎友会の会長さんを務めているので、透析患者の僕にとっては目が離せないバンドです。今後、積極的に演奏活動を展開してくれるという事です。地元で、我が腎友会も参加したイベントで、初のお目見得をした時、観客の中に涙目がいたとか。演奏しなければ、個性的なおじさんたちですが、いざ演奏が始まると、そこにいるのはまさに哀愁漂うプロのバンド。自分たちの人生も音楽表現の中に溶け込んで、ハーモニーを奏でているのですね。



posted by トッペイ at 00:52| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

断酒のためのワクチンの開発という外国のニュースが気になりました



 アル中という言葉は、今も使われているのでしょうか。アルコール中毒の略語ですね。現在は、依存症の中の症例として紹介されています。そのように、注意して認識しなければならないのは、アルコール依存症は「病気」だということです。精神疾患と理解しなくてはならないでしょう。それに、肝機能障害などの合併症のリスクも高くなっています。主婦のキッチンドランカーが一時話題になったことがありますが、最近は、高齢者のアルコール依存症が増加しているということです。増加要因に関しては、社会学的考察が必要なんでしょうが、今回は、触れません。
 このニュースでは、ワクチンを使用するということです。使用後は、アルコール飲酒すると、嘔吐感などの不快感が生じて、飲酒を嫌うようにするんですね。

 実用化に関しては、確実な事かどうかわかりませんが、現在、アルコール依存症だと自覚している人、あるいは、周囲で気がついた場合は、専門の病院に受診して下さい。断酒会などの当事者団体の利用も必要となるでしょう。

追記:新年会のシーズン、また、これから大学生の卒業や新入生歓迎のためのイベントで、「アルハラ」の危険が高まる時期がやってきます。アルコールを、無理やり飲ませることは、急性アルコール中毒による殺人行為に等しいということを、十分に自覚してほしいものです。今日の朝刊でも、ある大学では、そうした催しを学校当局に事前に届けるように決めたと報道されていました。どうも、日本人は、アルコールの扱いに甘いようです。「酒の席のことだから」という言い訳が、未だに、まかり通ることが少なくないようです。新入生が、せっかくの大学生活を送る上で、自らの命を先輩や同級生によって絶たれることなんてあってはならないことですよね。また、飲酒運転を言語道断です。

 最後に、依存症に関しては、薬物依存症、買い物依存症、セックス依存症などの増加と、それらを病気を捉えて治療すべきものだという社会的コンセンサスが高まることを切望しています。そして、そうした当事者には、周囲の人間や社会のサポートが求められていることも認識してもらいたいと思います。
posted by トッペイ at 11:34| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気で社会的禁煙を推進することは難しい/外国は喫煙者に厳しくなりつつある



 世界的に禁煙の動きが強まっている。
まあ、タバコには健康面に対して全くのプラス面がないのだから当然なのであろう。あの芥川龍之介の小品が、タバコの存在について面白く描いているのが記憶に強く残っている。

 さて、地元でも駅周辺は禁煙地区に指定されている。しかし、朝の風景の中に、ビルの外で喫煙しているサラリーマンたちをよく見かける。職場では吸えないので、ビルの陰で吸っているのだが、禁煙地域内なのに罪の意識はないのだろうか。また、同地域内のコンビニの前でも、少なからず喫煙者を見かける。当然、そのコンビニではタバコを売っているのであるが。
 さらに最悪な事が2点。一つは、禁煙地域内に、市がわざわざ喫煙コーナーを設けていること。
 もう一つは、歩きタバコの増加。あれって、すごい危険行為なんですよ。歩行中に子どもにでも火が当たったら大変な事になります。
 自転車に乗りながらの喫煙行為も最低ですね。

 何よりも、こうした喫煙行為も「自分の健康に関してはとやかく言われたくない」という言い訳は通用しません。間接喫煙で、家族や傍を通る通行人までに健康被害のリスクを高めているのですから。

 ハンバーガーショップでも、分煙の所がありますが、完全な閉鎖空間は作ることが不可能で、禁煙コーナーを利用していてもかなりのタバコの匂いがしてきます。

 道路も、タバコの吸い殻が散乱しています。中には、火がついたまま捨てられているものも見かけます。

 責めて禁煙指定地域内では、その言葉の通りに全面禁煙してもらいたいですね。
posted by トッペイ at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

コラーゲンとビタミンC、チョコから 「美肌チロル」



 チロルチョコは、懐かしいお菓子であるが、今でも、変わりチョコの開発で、検討しているようだ。サークルのおばさまたちにも、きなこもちが好評で、まとめ買いする人もいる。今は、1個10円で買えるのだろうか。バレンタインの時の、義理チョコとしても人気があるようだ。
 今回は、美容にいいという「美肌チロル」が、薬局などで販売されるとのこと。値段は、普通のものよりは、割高なのかな。

 でも、コラーゲンは、サプリメントも多く売られているが、体の中に入ったら、消化されるのではないかという疑問をいつも感じている。もし、コラーゲンが分解されてしまうなら、サプリメントでとる意味もなくなってしまわないのかな。
posted by トッペイ at 01:22| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 面白グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

地球温暖化でアジア人の食生活ピンチ、減少するコメ生産量



 今年の日本の夏は猛暑が続き、野菜の作柄が悪く、収穫量の減少から、野菜の価格が高騰している。反面、米の収穫量は増加が見込まれている。元々、稲は、熱帯性の植物だからなのだろうと、納得していた。
 しかし、今回のニュースで紹介された研究によれば、温暖化は、アジアの穀倉地帯におけるコメの生産量の減少をもたらすというものであった。カギは、夜間に温度の上昇にあるようだ。どうも、常識というものもあてにはならないらしい。

『研究を主導したカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)のジャロッド・ウェルチ(Jarrod Welch)氏は、「日中の気温の上昇はある程度までは収量増につながるが、将来的には夜間の気温の上昇による収量減の方が上回るだろう」と話す。日中の気温より夜間の気温の上昇速度の方が大きいためだという。

 過去25年間の気温上昇により、一部の主要産地では収量が既に10〜20%減少した。21世紀半ばまで続くと見られる地球温暖化により、さらなる収量減が予想される。アジアでは約6億人がコメを主食としていることから、貧困や飢餓に陥る人が増大することが懸念される。』
posted by トッペイ at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

戒名選びもパソコンで、有り難くないお話



 お葬式での僧侶による死者に対して戒名を付けることは、今では、儀式に過ぎないのかも知れない。本来は、仏門に入った時につけられる名前であったのが、葬式仏教と揶揄される流れの中で、儀式化されて来たのだろう。葬儀を執り行う上で、引導を渡す際にないと恰好がつかないと遺族も思っているのかもしれない。最近は、生前に、自分で戒名を付ける人もいるのであるが。

 この戒名を付ける作業も、ついにパソコンのソフトとなって登場した。『故人の趣味や職業を入力すれば、ふさわしい戒名(法名)を提案してくれる。そんなパソコン用「戒名ソフト」を利用する寺が増えている。』

 何ということなのだろうか。

 『製造元は東京都目黒区の「大東工業」だ。電話工事が主業務の同社が、お寺向けのパソコンソフトを開発したのは約20年前。従業員の父親の僧侶が「檀家リストの整理ソフトを作って欲しい」と、鷲田芳之社長に頼んだのがきっかけ。試しに作ったところ大好評。さらに「戒名をつけるのも大事な仕事。手助けできないか」と思い立ち、戒名ソフトも製作した。

 年会費5万円で会員になったお寺は檀家・墓地管理、収支計算などのソフトの提供もあわせ、更新やサポートのサービスを受けられる。全国約300寺が入会しており、年数カ所ずつ増えているという。 』

 他にも、戒名ソフトを開発した会社があるという。葬儀が大事な儀式だとすると、このソフトの使用は、余りにも安易過ぎるようだ。宗教ビジネスに限りなく近づいていくような感じがしたニュースであった。
posted by トッペイ at 01:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

クサガメは外来種だった!



 今年は、国際生物多様性の年である。多様性を守るためには、在来種の存在を脅かす外来種の駆除の必要性が説かれることになる。

 ブラックバス、ハリエンジュ等、駆除対象となる有害種に指定されている外来種も少なくない。

 しかし、今回のニュースで紹介された、クサガメは本来は外来種であったとう報道には、驚かされた。

 『京大大学院の疋田努教授(動物系統分類学)と大学院生の鈴木大さんは本州、四国、九州の計19カ所の河川で野生のクサガメ132匹を捕獲。ミトコンドリアDNAを分析した結果、日本の在来種ではないことを突き止めた。アジア産のクサガメとDNAを比べると、約8割の102匹は韓国と一致した。

 一方、江戸時代の動植物を網羅した書物でクサガメを調べたところ、貝原益軒の「大和本草」(18世紀初頭)に記載はなく、小野蘭山の「本草綱目啓蒙」(19世紀初頭)には記載されていたことなどから、18世紀末の江戸後期に日本へ移入されたと推定した。

 当時の大陸との交易ルートは(1)中国から長崎(2)朝鮮から対馬を経て福岡−の2経路。長崎に滞在したドイツの博物学者、シーボルトの著作にクサガメは見当たらず、朝鮮から持ち込まれたのがルーツと結論付けた。愛玩用だったらしい。

 野生のクサガメは日本の固有種であるニホンイシガメと交雑し、この雑種は繁殖力があることも判明。放置すれば貴重な固有種の遺伝子や生態系を損なう恐れがある。疋田教授は「ニホンイシガメの生息地ではクサガメをきちんと駆除すべきだ」と話す。』

 以上のように、記事では詳しく説明がなされている。今までは、在来種として扱われていたクサガメが、駆除対象となる可能性が大きくなった。科学の進歩により、解析能力が高まったことが、あらたな問題点を浮き彫りにした形である。常識も、また、覆されることがあるのだ。

 ただ、外来種を規制する外来生物法は明治以降に持ち込まれた生物が対象で、江戸時代の移入種は対象外。クサガメは日本人に広く親しまれ、山口県・見島の群生地は国の天然記念物に指定され、駆除には慎重論も予想される。
posted by トッペイ at 02:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

止まらぬ「はやぶさ」人気、でも事業仕分けの影も



 DVDも発売されたプラネタリウム番組は、地元の八王子のプラネタリウムでは、3回も観てしまった。府中市にあるプラネタリウムでも観る機会があったが、同市の場合は、会場に「はやぶさ」の模型と、小惑星「イトカワ」の模型も展示してあり、なかなか良い企画であった。DVDで、見直してみると、ナレーターが「ハヤブサ」を擬人化しているのが、何とも、日本人の心に訴えてくるようだ。
 ニュースでは、回収されたカプセル公開の長い人の列を紹介していた。
 今回のニュースでは、『6月には32分の1のプラモデルも発売され、「車やF1も含めた通常のヒット商品の5倍」の売り上げになった。制作元の青島文化教材社は、フィギュア「はやぶさたん」や日本の無人補給機「HTV」のプラモデル化も決定。担当者は「はやぶさが、宇宙機のプラモという新たなジャンルを開拓した」と話す。 』と、オタッキーな話題も紹介している。
 注目は、回収された微粒子の解析結果であるが、「ハヤブサ2」の計画も進もうとしている現在、あの政治的パフォーマンスで、日本の宇宙開発予算が大幅に減らされる方針が出された事を忘れてはなるまい。
 関連する話であるが、先日、納涼能を観に行ったが、会場内で、文化予算削減に対する署名用紙を見かけた。
 科学技術や文化に関する予算は、決して経済性、効率性という視点からだけで見ることができない。それを、儲かるかどうかという点を強調した事業仕分けの仕分け人の姿勢を問う必要が大きいのではないか。
 「ハヤブサ」人気の影に隠れた形の問題点も忘れないでほしい。
posted by トッペイ at 01:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

南極・北極科学館でオーロラを見よう



 科学博物館も、見学すると楽しい事がたくさん発見できる。最近の新聞のニュースで気になっていたのが、東京都立川市に24日オープンした「南極・北極科学館」である。地元からも近い所にあるので、是非、近日中に見学したいと思っていた。
 南極大陸で発見された隕石や、ベンギンやアザラシの剝製の展示もあるという。
 今回のニュースでは、オーロラを観ることができるミニシアターが動画と一緒に紹介されていた。癒される空間と記事では書かれていたが、実際のオーロラを見た事がないので、見学の時の目玉になりそうである。入場無料というのもいい。帰りに昭和記念公園に寄って、緑の中を散策するのもいいかもしれない。
posted by トッペイ at 02:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

通行者の年代、性別を識別する電子看板、首都圏で実証実験



 このニュースでは、映画「マイノリティリポート」が引き合いに出されている。僕も、最近、DVDで再見したばかりだったので、この報道は、特に目を引いた。
 看板を見ている人間を、看板が識別しているということが、既に実用化の段階で、都内の駅で実験中だという。
 防犯カメラの設置も、特にプライバシーの論点が問題とされることなく、全国的に拡大しているが、看板を含めて、我々は常の何かに見られているということになる時代の到来なのか。

『個人を識別する広告を連想させるようなこの技術は、現在実験段階中の「デジタルサイネージ推進プロジェクト(Digital Signage Promotion Project)」の一環として実施されている。

 デジタルサイネージ推進プロジェクトは首都圏鉄道11社で構成。前月、1年間の実証実験を開始した。

 同プロジェクト広報によると、広告を見ている人の性別や年代を識別するために必要な時間は1秒間。電子看板の前を通過した人が1秒でも広告を眺めれば識別できるという。

 さまざまな場所で取得したデータを分析することで、「駅を利用されるお客さまにとって、その時々に価値のある広告」を企業が配信することができるようになる、と同団体は声明で述べる。』
posted by トッペイ at 01:49| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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